2017年1月13日金曜日

オケ老人!&初恋のきた道。ほっこり映画特集♪

こんにちは。
やっと盛岡の冬景色になりましたね。
寒いし道路は混むし、あんまりいいことは無いんですけど、
すこし安心している自分がいます。
そんなとき、盛岡っ子なんだなあと実感します。。。

さて、中劇では今年初めての新作公開。
楽しみにしていた『オケ老人!』が始まります♪
(C) 2016 荒木源・小学館/「オケ老人!」製作委員会

前にも語ったような気がしますが、
とにかくちゃん最高♡
大好きです!
初めてちゃんと見たのは、ドラマ「サムライハイスクール」だったか。
「ゴチになります」もかわいかったですね!
クビになったときはほんとにがっかりしました。。。
その後の活躍は誰でも知るところだと思いますが、
私は映画「真夏の方程式」が印象的。
この作品での彼女は屈託のない爽やかなキャラクターでありながら、
ラストの真実を知るシーンでの表情や演技がとても素晴らしい。
あのシーン、号泣でした。
でもちゃんって、ゴチでもそうでしたが「妖怪人間ベム」とか月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら」みたいなコメディがすごくいいですよね!
ここまでの抜群のビジュアルでありながら、全く嫌味もなく自然にコメディを演じられるのって凄くないですか!?
そんなちゃんのなんと初主演映画(びっくりですね)が今回の「オケ老人!」なんですが、
こちらは笑って泣いて、また笑う、本格的なコメディ作品。
これは嬉しい!
ひょんなことから老人だらけのアマチュアオーケストラに入団することになってしまった高校教師千鶴()の奮闘を描きます。
もうとにかく、老人オケ団員たちの豪華さといったら!
それだけで絶対面白いに決まってると思っちゃうキャストです。
左とん平、小松政夫、藤田弓子、石倉三郎に笹野高史に光石研!
(C) 2016 荒木源・小学館/「オケ老人!」製作委員会

間違いない。
この超個性的な老人たちを相手に、ちゃんがひたすらツッコミまくります。
これは大変。
でも、現場はさぞかし和気あいあいとして楽しかったんだろうなあというのが見ていて伝わってくるほど楽しい作品。
私的には坂口健太郎くん(ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」でキュン死にしました)や、
前にもイチ押し若手女優として紹介した黒島結菜ちゃん。
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2015/11/wug.html
この二人、中劇で上映した「at homeアットホーム」という作品でも共演してました。
二人とも素敵な役者さんになりましたね♪
この映画、始まってすぐからもう笑いっぱなし。
途中、ホロッとさせられながらも最後までクスクスと笑いがこみあげ、
観たあとほんとにすがすがしい気持ちになれる、
新年にピッタリのエンターテインメント作品。
オーケストラなだけに、全編を彩るクラシック音楽も心地よく、
スッキリしてハッピーで、それでいてほっこりしてあたたかい。
私もこの年になると、もうそういう楽しい映画しか観たくないんですよねえ。。。
細かいことはいいんです。
ただハッピーな気持ちになりたい。
明日、がんばる元気が欲しい。
この映画を観ると、ほんとに元気が出ます。
素敵に歳を重ねた個性派俳優たちが、
もちろん慣れない楽器を手にして悪戦苦闘、
本気で取り組むことによって音楽の喜びを知り、
刺激しあい成長していく姿は、
笑いながらも胸にグッとくるものがあるし、
大人計画松尾スズキ、クドカン、星野源など、メンツを見ただけですごい事務所)所属の細川徹監督の手によってキラキラとした老人たちの笑顔が輝くハッピーなドラマにまとまっています。
(C) 2016 荒木源・小学館/「オケ老人!」製作委員会

家族みんなで観られて、
観たあとみんなが笑顔になれる、
音楽を楽しんで人生を楽しむ、
生きる希望にあふれた素敵な映画。
おじいちゃんやおばあちゃんお父さんやお母さん、
そしてお子さんもお孫さんも一緒に観に来てください♪
公式サイトhttp://oke-rojin.com/


そしてもう一本、私の大好きな映画「初恋のきた道」も明日から☆
©2000 COLUMBIA PICTURES FILM PRODUCTION ASIA LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

今では中国を代表する大女優となったチャン・ツィイー
そのデビュー作がこれです。
テーマはシンプル。
“初恋”
田舎の少女の初恋です。
ほんとにシンプル。
でもそれが、中国のド田舎の大自然を舞台に、
文化大革命に揺れる時代を背景にした作品となっただけで、
なぜかものすごく心を揺さぶるドラマティックなお話に変わります。
と言っても、大きな事件や大ドンデン返しなどは一切なく。
ひたすら一途な女の子の姿を描き出す作品。
今日まで上映の「山の郵便配達」もそうなんですが、
中国の田舎の風景って、日本の田舎と違うのは当たり前ですが、
スケールがもうハンパなくてすごいんです。
山の色、大きさ、なんていうのかワイルドさ?が全然違う!
そこを猛ダッシュしてバッタリと転ぶ、
モコモコの綿入れを着たお下げ髪のチャン・ツィイー
とにかく必見です。
ひと昔前、シャンプーのCMに出てきた彼女を見て、
この綿入れを着てダッシュする姿を思い出し、
なんとなくキャサリン・ゼタ・ジョーンズの成り上がり方と似てるなと思いながら、
「がんばったね。。。。」
とねぎらいの言葉をかけたいような気持ちになりました。
(→何様?)
永遠のテーマである初恋を題材にしながら、
国民を、世界を振り回しまくった文化大革命に触れつつもそれだけでドラマティックにしようとはせず、
それをあくまでも背景として使い、
90分という時間の中で一人の女性の人生として切り取る。
さすが巨匠、チャン・イーモウの手腕です。
この方、最初のころは、時代背景や出来事などをとにかく濃密にドラマティックに描き出すタイプの方だったんですが、
世界的に認められて好きなことができるようになったせいか、
それとも世界で発表することを前提に撮るようになったためか、
政治的なことやメッセージ性はうっすら透けて見えるようにして、
普遍的な人間ドラマを作るようになりました。
このあとの「あの子を探して」という作品も大好きです。
最近ではまた文化大革命を舞台とする濃密な大作を撮ったりもしているようですが、
やっぱりこの方の作品はどうしてもスクリーンで観たいなと思う監督の一人です。
あとからゴシップネタを含めて考えると、
チャン・イーモウチャン・ツィイーが愛人関係であったとか(ほんとかどうかはわかりません。なにしろチャン・イーモウ監督は女好きで有名。元祖・中国の大女優コン・リーとも交際していたという話だし、一人っ子政策に違反して7人もの子供がいるということで大問題になったりしてますからね。まあ、北京五輪の開会式の演出を手掛けたりするほどの巨匠ですからね。しょうがない。)、
なんていう話もかわいいエピソード。
チャン・ツィイー「山の郵便配達」の主役リュウ・イエとは同級生で、
彼は「山の郵便配達」のヒロイン役にチャン・ツィイーを推薦したけど彼女のスケジュールが合わずに別の女優さんになったとか。
という興味深いエピソードもあって、知れば知るほど面白い中国映画の世界。
中国映画というと、いまだに説教くさい、こむずかしいイメージを持つ方がいるみたいですが、
こういったシンプルで、爽やかで、
その後ろにさりげなく時代の波や政治的背景を感じる作品を観てみると、
中国の奥深さや芸術的センスの素晴らしさに触れることができると思います。
こちらも、キュンとしてせつなくて、
あたたかくてほっこりする、
誰もが共感できる素敵なお話です。
ぜひ、大事な人と一緒にご覧ください。
あ、私は基本的に映画は一人で観たいので一人で観ますけどね(・∀・)/
公式サイトhttp://asa10.eiga.com/2016/cinema/621.html



新年になってもう2週間。
なのに、家のカレンダーがまだ去年のでした(-_-;)
どこまでズボラなんでしょう。。。
ちゃんやチャン・ツィイーと違って、女子力ゼロの私です。。。



★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile


2017年1月6日金曜日

新年のご挨拶&『艦これ』決定!

あけましてあめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

全然雪の無いお正月でしたね。
ラクでいいんですけど、ほんとに大丈夫なのかなあと心配になります。
私が子供のころの冬休みは、わりと雪がドッサリ積もっていたんですけどね。
「冬休みのお手伝いは雪かき」とかね。
まだまだ真冬はこれからとはいえ、
気温もそれほど低くもないし、
これが地球温暖化なんでしょうか?
私たちがもう少し雪とか寒さに耐えることで温暖化がどうにかなるのならがんばりますが。
・・・・とまあ、大きなことを心配している場合じゃありません。
実は元旦、中劇では映写機トラブルに見舞われ、
スクリーン1が上映できないという、
なんとも信じられない出来事が(゜-゜:)!
朝からスクリーン1のほうの機械が立ちあがらず。
ウンともスンとも言いません。
というわけで元旦からスクリーン1は一日中休映。
スクリーン2だけの上映となりました。
元旦から中劇に映画を観に来ていただいたのに、本当にごめんなさい(>_<)!
幸い、スクリーン1では「妖怪ウォッチ」しか上映していなかったので、
スクリーン2での「妖怪ウォッチ」の上映と、フォーラムさんでの上映のご案内をして、
来て下さったお客様方はどちらかでとにかく映画はなんとか観られたのではないかと思うのですが。。。
それでも寒い中移動が必要になったり、
時間の予定が変わってしまったりもしますからね。
本当に申し訳ございませんでした。。。
それにしても、他の日でなくてなぜ元旦・・・!
2017年問題か!?
それとも悪意のあるサイバーテロか!?
って、そんなわけがなく。
単なる不運。
「なんて日だ!!」
そして、その日のうちに東京から業者さんを呼んで夜通しの復旧作業。
翌日2日には朝から通常通り上映ができました。
なんというか・・・・・いろいろありますね(^-^;)
そんなこんなで中劇の2017年はドタバタで始まりました。
でも映画館に映写機トラブルは付きもの。
フィルムの時代からいつだって映写機はスタッフの想定内も想定外も関係なく、
満席だろうが初日だろうが正月だろうがいろんな手段で私たちを試してきたのです。
これからも最新の映写機たちはあの手この手で劇場スタッフを青ざめさせてくれることでしょう。
受けて立つしかないですね。
今年もがんばります(>_<)!!


それと、急きょ決まった作品があるのでお知らせしないと。
1月28日~なんですが、「艦これ」やることになりました。
(C)2016 「劇場版 艦これ」連合艦隊司令部 

http://kancolle-anime.jp/
大人気のブラウザゲーム発、実在した艦艇を擬人化した多彩な「艦娘」(かんむす)たちを育成・強化し、自分だけの強力な連合艦隊を編成する、艦隊育成型シミュレーションゲームのアニメ劇場版。
・・・・・だそうです。
スミマセン、知らなかった・・・・・(>_<)
オバチャンなので許してください!
2015年にはTVアニメ化、そして2016年、劇場版の公開となりました。
地方なので上映が遅れましたが、
1月14日からフォーラムさんで2週上映、
そのあと、中劇で引き続き上映、ということになりました。
これ、シネコン全盛の今だと不思議な感じがしますが、
少し前ならけっこう普通にあったこと。
業界用語で「ムーブオーバー」と言います。
どこかで上映していた作品を、別の劇場(別会社)で引き続き上映すること。
映画にもっとたくさんの人が来ていたころ、
そしてたくさんの映画館があったころには当たり前だったんですけどね。
まあ平たく言えば、
「映画会社としてはもっと長く上映してほしいけど次の新しい映画が待機しているのでそこの劇場では上映できない。だからどこか別のところで上映してくれ!」
ってことです。
ちなみに、一つの作品を同じ日程で同じ地区で上映するのは「拡大上映」
観たい映画が短期間しか上映しない!
しかもその週の休みは用事が入っててどうしても無理!
ってとき、ほんとに悲しいですよね。
ムーブオーバーや拡大上映は、
お客さんとしては、都合のいい日や時間を選んで観ることができるので、いいことだと思いますよ♪
リピーターもいるでしょうし、
あえて一回づつ別の劇場で観る、というのもいいかもしれないですね。
というわけで、上映を楽しみに待っていたみなさん、
なんとか都合をつけて、観に来てくださいね!

さらにさらに。
まだまだ新作が入ってきます。
詳しい日程や写真の手配がまだなので、
準備が出来次第、こちらにアップしますのでお楽しみに♪


私は先日、やっと「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観てきました(^-^)/
いやあ~・・・良かった!
もう。そもそもキャストだけで心わしづかみされてたんですけどね。
とにかくディエゴ・ルナ!!(「天国の口、終わりの楽園」というメキシコ映画でキュン死にしそうになったのがもう15年くらい前(゜-゜)!一緒に出ていたガエル・ガルシア・ベルナル「モーターサイクルダイアリーズ」でチェ・ゲバラを演じたりして、少し先をいかれた感があり、ディエゴ君も早くいい役にめぐりあえるといいなと思っていたんですが。めっちゃいい役が待っていましたね♡憂いを帯びたまなざしは若いころと変わらず、大人の素敵な俳優に育っていて嬉しかったです☆)
そしてドニー・イェン!!(素晴らしいアクションシーンでした!「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」のころと変わらない体のキレ!)
さらにチアン・ウェン!!(「紅いコーリャン」とか「宋家の三姉妹」などにも出演している中国の大御所ですが、私はこの方が監督した「太陽の少年」という映画が大好きで!その年の私のベスト3に入ってました。役者としては久しぶりに見ましたが、さすがの存在感でした。)
先日、急死してしまったレイア姫(キャリー・フィッシャー)といい、
なんなの、このツボ!
っていう大満足キャストのうえに、期待を裏切らないストーリー。
少し前に「七人の侍」を観ていたので、
やっぱり「スター・ウォーズ」には黒澤明イズムが脈々と継承されているのだなあと実感しました。
とにかく楽しかった(´▽`*)/
なんだかんだとうんちくを語ってばかりいる私ですが、
映画を観るうえで、「とにかく楽しかった!」の一言。
それが一番のような気がします。。。

さて、大々的に他館の宣伝をしたところで(^-^;)
今年も、たくさんのいい映画に出会えるといいなと、
それだけが今年の期待。希望?願い?
の私です。
「オケ老人」
(C) 2016 荒木源・小学館/「オケ老人!」製作委員会

「ちょき」
(C) 2016「ちょき」フィルムパートナーズ

「彼らが本気で編むときは、」
© 2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

など、新年早々ひいき目無しでイイ感じの作品がスタンバってる中劇です。
この作品たちは、私が中劇スタッフでなくても絶対観に行きます。
要チェックですよ~☆
今年も、地味で宣伝が足りなくてアナログな中劇ですが、
ぜひともごひいきによろしくお願い致します!



★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile


2016年12月30日金曜日

年末年始のご案内&春の新作情報☆

こんにちは。
いい子にしてたのに、クリスマスの朝、枕元にはサンタさんからの芋焼酎どころかこの時期必須のやわらかティッシュの一枚もなくて(単に使いきった)落胆した私です。
いよいよ年の瀬。
と言っても、普通に朝、コンビニでコーヒーを買い、
デパ地下でお昼を買って、
いつも通りに仕事をしている劇場スタッフです。
私が子供のころのお正月と比べたら、格段に便利になっています。
昔は年末年始、もうどこも閉まっていて、
車も少なく夜は真っ暗だったんですが。
元旦に、真っ暗な道を歩いて母と叔母と三人で映画を観に映画館通りに来たのを思い出します。
テレビは民放2局しかなくて、遊ぶところも特にない、っていう盛岡で、
お正月にどこも閉まっていたら映画しかなかったんですよね。
今は、元旦でもスーパーは開いていて24時間営業のレジャースポットもだいぶ増えたので、
お正月もあちこちお出かけできるようになりましたもんね。
とはいえよく見ると、いつも行くお気に入りのラーメン屋さんも、
かわいい雑貨屋さんも、
市役所も県庁も県民会館も博物館も図書館も!
みんな休み(; ゚Д゚)!
そうかあーーーーー。。。。いいなあ・・・・(>_<)
じゃなくて。
だから〇オンが混むのかあ!!
お正月の〇オンは、すごいらしいですね。
お正月に行ったことないのでわかんないですけど。
駐車場もフードコートも、もう戦場らしいです。
私は・・・・・・・無理だなあ・・・・(^-^;)
行列も人ごみも大嫌いなんで。
民放も4局になったわけだし、家でのんびりテレビ見るか。。。。
やっぱり映画に来ちゃえばいいじゃん!
「妖怪ウォッチ」、思ったほどの混雑なしで観られますよ!
しかも、1月1日は映画サービスデーで1100円均一!
なんとなく福袋買っちゃって、開けてみたら微妙なものしか入ってなくてガッカリしたり、
お昼ご飯を食べるのにさんざん並んで子どもたちが「お腹減った!」と騒ぎだしてイライラしたり、
おばあちゃんやパパと別行動していたら何度電話しても留守電になりなかなか合流できずあとでケンカになったり・・・・・(あるある!)
するより良くないですか!?
どうしても福袋が欲しい!とか、
この人ごみこそが正月よ!!とか、
そういう方以外は、映画館にいらっしゃい♪
「妖怪ウォッチ」は、今のところ特に混雑なしで観られますが、
一応、安心のために土日祝日のみ全席指定席になります。
朝から全ての回の受付ができて指定席になりますので、
早めに受付をすませてから外に出たりできますよ。
12月31日(土)、1月1日(日)、2日(月)、7日(土)、8日(日)、9日(月)
が指定席になります。
当日のみなので、事前に購入などはできませんのでご了承ください。
ていうか、前日に買わなきゃいけないほど混んでいません(゜-゜;)
駐車場が混んでいたり、サービスデーで受付が多少並ぶことはあるかもしれないので、
念のため早めに受付をすませるようにしましょうね!
ちなみに明日(大みそか)の夜の回だけお休みにさせていただきますが、
元旦から通常営業しますので、ご安心ください♪
あ、明日から上映時間がちょっと変わりますので、ご注意くださいね!

「妖怪ウォッチ」
(C) LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2016

12月31日→10:40/11:55/12:50/14:00/15:00/16:05
1月1日以降→10:40/11:55/12:50/14:00/15:00/16:05/17:05/18:15
開場時間は、毎朝9:30です。
エレベーターも9:30にならないと5Fまでいかないので、
それより早く着いてしまった場合は、エレベーターで4Fまで上がり、そこから階段で5Fまで来てお待ちくださいね。

そして前回も言いましたが、おすすめは夕方♪
「え!マジで!?」
てくらいゆっくり観られますよ(*^-^*)/
とりあえず初売りには行きたい!って方も、
そのあと来れば、余裕でゆったり映画が観られます。
と言っても、この時期は妖怪のせいでほとんど「妖怪ウォッチ」なんですが。
大人の方は、前の日飲みすぎてもがんばって早起きして「午前十時の映画祭」へ。
『山の郵便配達』で心を洗われちゃってください。

お正月は過ぎちゃいますが、
チャン・ツィイー『初恋のきた道』1月14日から
©2000 COLUMBIA PICTURES FILM PRODUCTION ASIA LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

今マジでイチ押しの映画『オケ老人!』も同じく1月14日から
(C) 2016 荒木源・小学館/「オケ老人!」製作委員会

これは新年から楽しみですね~!


そしてさらに、3月4月の新作が年末ギリギリに決まってきました!
3月25日~上映『傷だらけの悪魔』
©2017 KIZUAKUフィルムパートナーズ
あっちゃいけないけどよくあるといえばある、女子たちの激しいバトル!
公式サイトhttp://kizuaku.jp/

4月8日~上映『クリミナル』
© 2015 CRIMINAL PRODUCTIONS, INC. All Rights Reserved.
ケビン・コスナー!ゲイリー・オールドマン!トミー・リー・ジョーンズ!
いぶし銀の豪華俳優陣、奇跡の競演!
公式サイトhttp://criminal-movie.jp/

4月22日~上映『ハルチカ』
©2017「ハルチカ」製作委員会
橋本環奈佐藤勝利(Sexy Zone)主演、吹キュン純愛ストーリー♡
公式サイトhttp://haruchika-movie.jp/

上映が近くなったら詳しくご紹介しますね!


さて、今年もあと残りわずか。
なんにもしないまま1年が過ぎていきます。
大掃除どころか、ふだんの掃除すらまともにできていない私です。
ここ数年、年末年始も正月明けも、
仕事して、テレビ見て、ひたすら食べることしかしていない気が。。。
でもやっぱり、今日はすき焼き、明日は年越しそば。
あさってはお雑煮、そしてお酒。
・・・・・・・そうして人は、食べるために働き、暮らしてゆくのです。
来年もがんばろう(^-^)/

中劇は今年も、たくさんのお客様にご来場いただき、無事に一年を終えることができそうです。
ちょっとづつ、イイ感じの作品を上映できるようになってきた中劇です。
来年もまた、ちょっとづつイイ感じの作品の上映を増やしていけるといいなと、
ささやかな野望を燃やしております。
午前十時の映画祭も、4月からまた新シーズンの上映が決定しましたし、
もちろん定番の子供映画「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「ポケモン」そしてまた「妖怪ウォッチ」などでは、お客様がスムーズに気持ちよく映画が観られるようにがんばります。
できれば、たくさんのお客さんが入る大人の映画もできるといいなあ。。。。
そんな希望を胸に、また新しい年、気を引き締めてまいります。
みなさま、いつもじゃなくていいので、
たまに中劇の近日上映作品をチェックしてみてくださいね!
今後の中劇ラインナップ、映画マニアの私でも観たい作品がたくさんあるので、
今とてもワクワクしています。
寒い盛岡の冬、素敵な映画でも観てあったまりましょうね☆
それではみなさま、中劇を来年もどうかよろしくお願いいたします!
良いお年を!!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile



2016年12月23日金曜日

妖怪ウォッチ、大丈夫ですよ(゜▽゜)/そして午前十時、来年も決定です♪

こんにちは。
とうとう今年も残すところあとわずか。
またしてもあっという間に一年が過ぎてゆきます。
こないだ「ポケモン」を上映したばかりと思っていたのに、
もう「妖怪ウォッチ」が始まって今年も終わり。
すでに春先の「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」だけでなく、
来年の夏の「ポケモン」のチラシが届いてロビーに設置しました。。。
ほんと、びっくりするくらい時間がたつのが早いです(-_-;)

さて、前回もお伝えしましたが、『妖怪ウォッチ』
(C) LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2016

「そんなに心配するほど混まないので大丈夫ですよ♪」
と書きました。
実際、上映が始まりましたが、
ハイ、そんなに身構えるほど混んでいませんよ(^-^)/
やっぱり平日がおすすめですが、
土日祝日も満席で座れない!!なんてほどではないので、
早めに受付をすませるように心掛けていただく程度で大丈夫です!
土日祝日は全席指定になり、朝から全ての回の指定席が取れるようになっていますので、
時間ギリギリで焦ったりせずに、好きな席でゆっくり観るために、
時間に余裕を持って指定席を取っておきましょうね!
しつこいようですが、
「いつでもいいからとにかく空いているときに観たい!」
って方は、平日の夕方に来てみてください(^-^)
きっと、優雅な映画館での時間が過ごせることでしょう(つまり「ガラガラ」)。
劇場スタッフがこんなこと書いて大丈夫かって?
いいんですよ!
だって、実際、映画を観に来るお客様たちにとって、
見栄やオブラートにくるまれた遠回しな情報なんか必要ないですよね。
実際、座って観られるのか。
いつ行けば空いてるのか。
それが知りたいわけですからね。
私だってそうですもん。
混んでても安い日に行くのか、とにかく空いてる日がいいのか、
それはそれぞれの状況や気分で決めていただいて。
目安として、ある程度の混雑状況をリアルにお伝えしたい。
だってどうせ今の時代、映画を観に行ってガラガラだったりすると、
容赦なくツイッターやなんかで写真が投稿されて、
「中劇なう。貸切状態www」
なんて言われちゃうんですからね(-_-;)→実話。
見栄張ったってしょうがない!
でもでも、逆に、あまり混んでないからこそのレアグッズ発見とか(他劇場では完売)、
「東京では激混みで行列で観られなかったのに、中劇ではゆっくり観れた」と、
ライブで盛岡に来ていてたまたま時間があって中劇で映画を観たというアーティストがライブのMCで喋ってくれたりとか(→喜んでいいのかわかりませんが。。。)、
いろんなレアな情報も。
・・・・・・・・・・。
そんなこんなで、最初の年よりはだいぶ落ち着いてきた「妖怪ウォッチ」です。
とはいえ、冬休みに入ったということで、
土日祝日とサービスデーだけは一応、念のため早めにおうちを出て、
劇場に近くてサービス券も安く買える駐車場に車を置いて、
指定席を取っておいて、
そしてゆっくり映画を観ましょうね♪


それから、毎年大好評の「午前十時の映画祭」ですが。
中劇、来シーズンも上映が決定しましたーーーーー(≧▽≦)!!
まだ作品のほうは決まっていないのですが、
来年の2月には決まる予定になっていますので、お楽しみに☆

現在、妖怪のせいで妖怪一色の中劇ですが、
毎朝10時からの「午前十時の映画祭」だけは欠かさず上映中です。
12月31日までは「砂の器」
「砂の器」 監督/野村芳太郎©1974松竹株式会社/橋本プロダクション

これ、私は去年観たんですけど、
ほんと面白かったですよー!
深くて重い、けど丁寧に何層も伏線が張られ、少しづつエピソードがつながっていく感じ。
なるほど!
やられた!
でも、一番奥には家族の絆。
せつなくてつらくて、なんでこんなことに!
なんだけど根底にある、父と子の深い深い絆。
丹波哲郎、緒方拳、森田健作、そして加藤剛!
キャストがまたいい!!
すごいの観たなあ。。。。。!
って感じでした。
昭和の日本映画、スゴイっす!!
公式サイトhttp://asa10.eiga.com/2016/cinema/612.html

そして、父と子の絆つながりで、12月31日からは「山の郵便配達」
©TOHO-TOWA

これもイイんですよねえ!!!
中国のド田舎の山岳地帯に手紙を届ける郵便配達人の父が膝を壊して引退することになり、
息子が仕事を引き継ぐことになったんですが、
まあよくあることですが仕事一本で留守がちな父とその息子
長年のコミュニケーション不足ももちろんありつつ、、
しかもこの年代のお父さんたちはどこの国も同じなんですね!
育児に全く関わってこなかったせいもあり、子どもとどう向き合ったらいいのかわからない。
息子からしても、どうもそりが合わないというかわだかまりが抜けきらない。
そんななか、仕事を引き継ぐために二人きりで2泊3日の郵便配達の旅へ
しんどい。
これはしんどい。
でも、育児にも家事にもなんなら家族にもほとんど関わってこなかった父の働く姿。
黙々とひたすらまじめに仕事をこなすその背中、
そして村人たちから信頼を寄せられる様子を初めて目にした息子。
もうねえ、後半は泣きっぱなしでした。
なんかもう、なぜだか涙が止まらない。
背景は延々と、険しく美しい山岳地帯の山並みです。
ストーリーも、特に盛り上げたり泣かせたりしようとは決してしていなくて、
ただ淡々と、親子が郵便配達をする姿を写しだしているだけなんですが。
終わったあと、泣き腫らして目は真っ赤。
でも号泣したためかなり気分はスッキリ!
悲しい涙じゃなくて心地よい涙なので、晴れ晴れした清々しい気持ちで映画館を後にした私でした。
地味ですが、新年に家族と観るのにおすすめですよ!
帰省してきたお子さんやお孫さんと、
お正月、退屈ですることがないというご夫婦も、
中国映画はあまり観たことがないという若い方にも。
どの世代にもおすすめできる、シンプルだけど心に響く、素敵な作品です。
このあと、1月14日からは同じく中国映画で「初恋のきた道」も控えています。
どちらも大好きな中国映画です。
中国映画、ほんとに素晴らしい作品が多いんですが、
スケールの大きな大作系ではなくて、
こういった感じの、地味だけどどこの国の誰でも共感できるようなあたたかくて優しい作品が私は好きです。
この機会にぜひ、スクリーンで観ていただきたいです♪
公式サイトhttp://asa10.eiga.com/2016/cinema/627.html


さて、クリスマスですね。
みなさん、いろんな予定をたてて楽しむのでしょうか?
この歳になると、クリスマスも誕生日もバレンタインも、もうただの普通の日。
サンタさんを楽しみにしていたあの頃が懐かしい・・・!
サンタさん、お願いします。
ビール1ケース!
うーん、紫波の純米酒(゚∀゚)!
いや、もうこの際、芋焼酎1本でいい!
枕元に置いておいて(>_<)!
いい子にしますから!
・・・・・・・・メリークリスマス♪


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile



2016年12月15日木曜日

妖怪ウォッチ2016 観賞の手引き&裏ワザetc...

こんにちは。
いよいよ今週末12月17日から「妖怪ウォッチ」が公開になります。
(C) LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2016

今年も、子どもと一緒にスムーズに、快適に映画を観るためのご案内をしようと思います。
一応お伝えしておきますが、「妖怪ウォッチ」
最初の年ほどすごい混雑になるわけではありませんよ(^-^)/
去年も観た方はなんとなくわかったと思いますが、
「あれ、そんなに混んでないじゃん。」
子ども向けのアニメは、
やっぱり映画化最初の年っていうのは盛り上がるもので、
特典も内容も未知のものなので、すっごくフィーバーしたりするものなんです。
でも毎年上映するようになると、少しづつ落ち着いてくるんですね。
去年も、もちろんふだんよりはたくさんのお客さんがいらっしゃるので土日やサービスデーなんかは混み合う時間帯もありましたが、
満席で入れないなんてことはなかったですし、
土日祝日は全席指定席になるので、
受付も場内もスムーズに動いて、混乱やトラブルなどもありませんでした。
あくまでも中劇の場合ですけど(^-^;)
他の劇場さんはわかりません。
まあそういうことなので、中劇で観るのであればそんなに気を張らなくても大丈夫!
長年ポケモンなどを上映してきた、いぶし銀の映画館スタッフが揃う中劇からの、「妖怪ウォッチ」を観るための心得は一つ。
「時間に余裕を持って、早めに受付をしよう!」
これだけです。
ただ、土日祝日のみ、当日のぶんだけ全ての回が指定席制になったりして、
ふだんとはちょっと受付の仕方が違ったりもしますし、
あまり映画館に来ないという方もいると思うので、
受付の仕方や注意事項、穴場の時間帯、おすすめのスケジュールなんかを下記で説明しますので、一応目を通してからお出かけくださいね!


12月17日公開「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」
(C) LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2016

12月17日からの上映は、
9:30/11:45/12:45/14:00/15:00/16:15/17:15/18:20になります。
12月17・18日は、フロアは朝8時45分に開場、エレベーターも朝8時45分にならないと5Fまで上がらないので、
それより前にお越しいただいた方は、4Fでエレベーターを下りて、
階段で5Fまで上がり、中劇の入り口前でお並びください。
妖怪ウォッチのポスターのパネルが出ていますので、それが目印です♪
平日は、フロアは9:00開場です。
上映時間の変更や特別上映のための休映などあるかもしれませんので、
観る日を決めたら公式サイト、電話、新聞(岩手日報、盛岡タイムス)などでご確認くださいね。
・スクリーンは2つあり、両方を使って時間差で上映します。
上映時間は約1時間40分ですので、お子さんだけで観て親御さんがお迎え、とかの場合は、
終了時間を間違えないように、あらかじめご確認くださいね。
たまに、「お母さんが来ないよ~」と泣き出す子もいたりするので、
くれぐれもご注意ください。
それと、待ち合わせ場所の確認もしっかり!
お子さんとすれ違ってしまい、エレベーターで行ったり来たりする方や、
お子さんのほうがお迎えを待てなくて不安になり外に出てしまったりなどもあるので、
事前にしっかり打ち合わせしてくださいね。
「子供だけで観てもいいですか?」と聞かれることもよくあります。
そのへんは、親子でじゅうぶん話し合って来てくださいね。
劇場側としては、「一人で観られるのであれば問題ない」というスタンスですが、
親御さんから「よろしくお願いします」と言われても、
「お子さんをお預かりする」わけではありませんので、
ずっと見ているわけにはいかないのです。
受付に来てから、「一人じゃ嫌だ」と泣く子や、
観始めてから、「お母さんのところに行く」と言い出す子も出てきたりして。。。
ちゃんと話しあって、一人でOKとなったのであれば、ウェルカムです♪
ちなみに、ロビーは次の回の方であふれているので、
お子さんのお迎えの方は上映中ずっとロビーで待つ、ということはできません。
受付でバイバイ、受付でお迎え、になりますので、ご了承くださいませ。
・チケットは、土日祝日は「妖怪ウォッチ」のみ全席指定になります。
朝からすべての回の指定券を発行しますので、
観たい回の席を早めに取っておいて、時間までに戻る。
ということができるので、「今日は妖怪ウォッチの日!」と覚悟を決めて、
1.まず早めに受付をすませ、席をとっておく。
2.外に出て、お茶をする、ごはんを食べる、買い物をする。
3.時間より少し早めに戻って、トイレをすませる(子ども連れはここ大事!時間ギリギリだとトイレも混むのです!)
そして売店での買い物も、観る前にロビーが空いてるうちが狙い目!
(映画が終わった後は、あまりの混雑で、買うのを諦める方も少なくないんです。。。)
というのがおすすめのコースです。
こういうのは長年やってる映画館スタッフの言うことを信じて動くのが正解♪
「妖怪ウォッチ」に限らず、人気の映画を土日に観ようという方は、
とにかく早めに受付をすませるのが大事です。
ちなみに私は数年前、地味なミニシアター系の映画を観るために上映開始30分前にシネコンの受付に行ったのですが、
そのころものすごく流行っていたアニメ映画の行列がすごくて全然前に進まず、
上映に間に合わなかったという経験が(>_<)
あれは悲しかったなあ。。。
まあ、それを想定できなかった私が悪いということで。
そんなこともあったりしますので、
特に今の時期はどこの映画会社も鼻息荒く、自信満々の大作系を揃えていますよね。
いろんな大作映画の行列で、受付が混みあうこともあるでしょう。
大変ですね。
中劇ではまず無いですけどね(^-^;)
なぜなら中劇は、スクリーンが2つしか無い!
しかも12月17日からは「妖怪ウォッチ」「午前十時の映画祭」(朝10時一回上映)のみ!
という「完全妖怪シフト」でよっしゃこーい!!と準備万端。
朝10時からの「砂の器」以外はぜーんぶ「妖怪ウォッチ」です♪
ほぼ1時間おきに「妖怪ウォッチ」の上映があるので、いつ来てもだいたい観られますよ(^-^)/
でも、冬なので急に天気が崩れたり、道路が混んだり、あとは駐車場が混んでて入れない!なんてこともあるので、思っているよりもう少し早くおうちを出てくださいね。
この時期、ほんとに人気の映画が多いので、
土日は駐車場に車を停めるのが大変かもしれないですね。
街なかの混雑が苦手という方は、車ではなく公共の交通機関を使うとか、
少し遠めの駐車場に置いて歩く、
なんていうのも賢いかも♪
駐車券は一応、受付まで持ってきて提示してください。
前売り券ではなくて、映画料金を当日現金でお支払い、という方は、どこの駐車場に置いても駐車券のご提示で映画料金の割引があるので、駐車券を忘れずにお持ちくださいね!
そもそも駐車場は、金田一・MOSS・リリオでしたら駐車サービス券を安く販売してますので、
この駐車場をお使いの方は映画を観る当日、駐車券を持ってきてもらえれば4時間分のサービス券を安く買えます☆
前売券をお持ちの方は、この金田一・MOSS・リリオに置くといいですよ!
現金入場の方も、映画料金の割引&駐車料金も安くなるのでこの3軒がおすすめ!
なんですが、混みあうとそのあたりの駐車場はどこも満車の可能性が・・・!
というわけなので、そのへんはその時の時間とか状況とか勘?で動くしかありませんが、
とにかく時間に余裕を持って来てください、としか言いようがないです・・・(+_+)
駐車場の第二希望、第三希望、念のため第四希望くらいまで考えて場所をチェックしておきましょう!
えっと・・・・・ファイト(・ω・)ノ
・グッズは、そもそも入荷数が少なく、追加発注もできないので、
最初に劇場に届いたぶんが売れてしまえばもうおしまいです。
早いものは、初日の1回目の上映で売れてしまうこともあるんです。
劇場限定のグッズが欲しい方は、お早めにお買い求めください!
でもパンフレットは、たくさんありますし再入荷もあるので焦らなくても大丈夫です☆
ちなみに今年のパンフレットはCD付き!
主題歌だったゲラゲラポーとか、ようかい体操第一などが入ってて、お子さんたちは喜びますよ!
・入場者プレゼントは、エンマ大王&ぬらりひょん妖怪ドリームメダル
こちらは一応、全国50万セット限定ということにはなっていますが、
極端に数が少ないというわけではないので、
初日に並ばないともらえない!なんてほどではないので、
「必ず欲しいのであればお早目に」
というところです。
12月17日公開なのに、2月下旬に観に来て、
「先着特典無いのかよ!」と言われても困りますけどね(^_^;)
まあ、基準としては、お正月映画ということで、冬休み中に観るくらいなら大丈夫でしょう☆
と思います。
そして、こちらは中学生までのお子様のみへの配布とのお達しがありました。
大人の方はゴメンナサイ(>_<)!!

と、注意事項はこんなところです(・▽・)
とにかく時間には余裕を持って!
くれぐれも、映画の前や終わったあとに時間ぎりぎりで予定なんか組まないでおいてくださいね!
「今日は子供のイベント。」
そう割り切って、大きな気持ちでいらしてください。

あ、中劇は食べ物や飲み物の持ち込み自由なので、お好きな物を持ってきて大丈夫ですよ~☆
コンビニやスーパーなどで買ってきたものでも、
家から持ってきたものでも、なんでも持ちこんで場内で食べられます!
毎回、上映後にスタッフが掃除機で場内を綺麗に掃除するので、場内はいつもきれいなのでご安心を。
といっても、スタッフはギリギリだし、休憩時間には限りがあり、
掃除に時間がかかると次の回のお客さんをなかなか場内にご案内できなくなってしまうので、ジャンジャンこぼしてください♪とは言えません・・・。
なるべくおしとやかに食べていただき、そしてゴミは極力、帰りにゴミ箱へお願いします。。。
売店では、ポップコーンも販売中
塩味150円。
キャラメル味250円。
他にもジュースやお菓子の販売機もあるので、
外で買う時間がなかったときは、来てからでもだいじょうぶ!
でもガッツリごはん系は置いていないので、場内でガッツリ食べたい方はご持参ください。。。

子ども用のチャイルドシートはたくさん用意してありますので、
小さなお子さんにはぜひお使いください☆
あと、受付でひざかけをお貸ししてますので、必要な方はお声をおかけくださいね。
暖房はガッチリ効いていますが、足元が寒いという方もいると思いますので、ご遠慮なくどうぞ!

そして、やっぱり聞きたい、「いつ行けば空いてるの!?」
これ、実はすっごくシンプルなんですよね。
ズバリ『平日の夕方』です。
平日の夕方に来れるのであれば、もう間違いなく空いてます。
え、大丈夫!?ってくらい空いてるときもあります。
だって、子ども映画なんだもん!
子ども映画は基本、平日の夕方なら(盛岡しか知りませんけど。。。)うちだけじゃなくてどこの劇場もガラガラです。
だって、子供連れですからね。できれば夕方には家に着いていたいですもんね。
って心理の裏を返すと、子供映画は夕方空いてる、ってわけです。
夕方じゃなくても、まあ平日なら朝でも昼でもだいたいは余裕です。夏休み冬休みとかなら「結構混んでる!」、ってことはありますが、満席にはなりません。東京じゃあるまいし!盛岡ですよ!?
ただし、平日は平日でも、サービスデーは混みますよ。
子ども映画で夏休みや冬休み中のサービスデー(映画が安い日)はかなり混むので覚悟してください。
どうしても安い日がいい、のであれば混むのを覚悟して行きましょう。
そして、サービスデーじゃなくても、平日の朝一回目と夕方17時以降はサービスタイムで安いです。使えない作品もありますので、そのへんは要チェックですが。
平日は仕事だから無理、とか、安いよりはとにかく空いてる日がいい、というのであれば、
前売り券を買っておくのがおすすめです。(サービスデーよりは高くなりますが当日料金よりはおトク。)
前売券は、公開日の前日まで販売です。(「妖怪ウォッチ」なら12月16日までの販売です)
そして、平日は無理、どうしても土日になる、という方は、なるべく遅い時間のほうが空いてます。
あくまでも子ども映画の場合ですが。
公開してすぐの土日でも夕方ならたいてい余裕です♪
私が子供を連れて人気の映画を土日に観るのであれば、間違いなく夜の回にします!
公開してすぐの土日の朝にどうしても観る、のであれば、
とにかく早めに受付をすませるようにしましょうね!
このへんは、よく映画を観る方ならすでに実践されてる“映画館あるある”だとは思いますが、
もちろん例外もありますよ!
どの時間も満席、平日だって混み混み( ゚Д゚)!なんて映画もまれにありますし、
(中劇ではまあ無いですけどねー。)
逆にいつ観てもガラガラ、の場合も。
それはそのときにならないとわかりません。
どうしても気になるときは、電話で
「今日、やっぱり混んでますよねえ?」
と聞いていただければ、かなり混んでいるとか、席がないほどじゃない、
あるいは全然だいじょうぶ!
とかくらいならお答えできます。
ただし、映画と映画の間の休憩時間中はスタッフ全員が受付や売店、場内清掃なんかで走りまわったり接客中だったりして電話が取れないこともあるので、もしなかなかつながらなかったらゴメンナサイ(>_<)!

さて、今回もかなり長くなってしまいましたが(^-^;)
みなさんの知りたい情報は書いてありましたかね!?
お子さんとの楽しい映画の思い出のために少しでもお役にたてるといいなと思います。
あ、今回のこの見解は、あくまでも中劇での子供映画の際の今までの経験に基づくものですので、他の作品や他館さんでも同様、とは限りませんのでご了承くださいませ。

ちなみに、3月公開の「ドラえもん」、4月公開の「クレヨンしんちゃん」の前売り券も発売開始になりました☆
今なら先着特典がもらえるので、観ると決まってる方は「妖怪ウォッチ」を観に来たついでにどうぞ(´▽`*)/

ではでは、冬のお楽しみ「妖怪ウォッチ」
お子さんに「楽しかったー!!!」と言ってもらえるように、がんばりましょうね♪
私たちもがんばりまーす(^-^)/


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile



2016年12月8日木曜日

ハムレット&ロミオとジュリエット♪

こんにちは。
いよいよ公開になります。12月10日~16日。
「ハムレット」
(C)Johan Persson

「ロミオとジュリエット」



たぶん、たくさんの方たちに言われていると思います。
「なんで2作品とも12月10日から16日までなのよッ!?」
・・・・・・・・・・。
そうなんです(>_<)
ほんとに、こればっかりは私も残念で悔しくてたまりません。
1週間づつずらして上映したかったんです本当は。
でも、日程を決める時点では、どうしてもこのスケジュールでしか入れられなかったんです(/_;)
2スクリーンしかない中劇では、
新しい映画がいくつか入っている時期は、
それぞれ何回上映するかを事前にシミュレーションして、
この週ならまだもう一本作品をいれられるな、とか、
この週はこっちの新作を何回も回さなくちゃいけないから無理だな、とか、
そのへんを考慮しつつ、新たに作品をブッキングしたりするんです。
でも、その時点でこちらが考えてただいたいの上映回数を、
公開直前になって配給会社からダメ出しをされたり、
「そんなに回さなくていいよ」と言われたり、
そういうこともあったりして。。。
まあ、一言で言えば「大人の事情」ってやつです(-_-;)
許してください!!
「ハムレット」12:30から、
「ロミオとジュリエット」11:25からの上映です。
実は、うちの母にも責められました。。。
「週に一回しか休みが無いんだから、どっちか一つしか観られないじゃないの!!」
・・・・・・(-_-;)
その通り。
なんなら、私自身も「ハムレット」しか観られないかも。
もちろんどっちも観たかったのに!
でも、どちらか一本しか観られないとしたら。。。。。
ベネ様・・・・・・!
ロミジュリが今週だったら観れたのに!!
みなさま、なんとか・・・・・がんばって観に来てください(>_<)!!
ちなみに、「ハムレット」は、パンフレットが届きましたよ!
30部入荷!
おととしのときと違って、今回は一作品づつのパンフレットになったようです。
お値段も手頃。600円。
必ずGETです♪

実は、がんばって宣伝した結果、この「ハムレット」「ロミオとジュリエット」への問い合わせが多くて、すっごく嬉しいのですが、たいていは、
「えええ!?1週間!?二本とも!?」
・・・・・・・スミマセン(-_-;)
そして、今回中劇で上映するのは「冬物語」「ハムレット」「ロミジュリ」だけなんですが、
ブラナー・シアター・ライブナショナル・シアター・ライブも企画全体のチラシだったため、
今回の中劇での上映ではやらない作品も載っていて、
「ええええッ!?戦火の馬、やらないの!?」とか、
「夜中に犬に起こった奇妙な事件もやらないの!?これ、森田剛くんがやってたやつでしょ!?」
とか、いろんなマニアックな質問なんかもきたりして(^_^;)
スケジュールは厳しめですが、たくさんの方に観てもらいたいなあ!
せめて一本でも観てほしい!
このイギリスの舞台の上映、中劇では毎年の恒例にしたいんです!(あれ、私だけ?)
「毎日必ず朝から観られる午前十時の映画祭」みたいに、
「中劇では毎年、イギリスの舞台の公演を上映している」って定番にしたい!
みなさま、がんばりましょう(>_<)!
こないだ、「あら、これ、1000円じゃないのね?3000円?高いわね。」
と言って、観るのをやめた方が・・・・(/_;)
午前十時の映画祭に入ってくれたのでいいんですけど、
でも、でもでも。
この作品たち、ほんとは3000円じゃ観られないんですよお!!!!
現地ではなかなか取れないプレミアチケットなうえに、
取れても3000円じゃ観られないですよね。
イギリスまでの交通費もかかるしね(?)
もちろん、3000円以上の価値がある舞台。
「絶対観たほうがいいですよ!!!」
と思ったのですが。。。。。言えない(>_<)!
「やっぱり戦場のピアニストも観たことないからこっちにするわ」
と言ったお客さま。
「戦場のピアニストもすごくいいです!!」
と私。
だって、観たことないのなら!
若い頃のエイドリアン・ブロディも観てほしい!スクリーンで!
という感じで、結局いつも「どれもいいですよ」みたいな、ただの呼び込みみたいな言い方になっちゃうんですが、ほんとにどれもいいので私自身が決められない場合が多いという。
うん。その場合はしょうがない。
でも、イギリスの舞台なんて、一生観ることができなかったかもしれないですよ。
こんな田舎で、最下層の暮らしをしている私なんて特に。
それが、盛岡を出ずともロンドンの劇場で上演された舞台が観られる!
こんな幸せはありません。
このチャンスを逃さないでほしいなあと、ほんとに心から思うのです。
イギリスの舞台、秋の中劇の定番にしましょうよ!
現在、現地イギリスではマシュー・ボーンの新作も上演されているようですし、
それも観たいなあ(´▽`*)/
そういう本物に接する機会、田舎では諦めがちですが、
なんとか続けてやっていきたいと、一人で、勝手に、メラメラと闘志を燃やしている私です。
応援、よろしくお願いします!

他にも今、私は「彼らが本気で編むときは、」で毛糸屋さんや編み物教室さん、
「オケ老人!」で楽器屋さんやCDショップ、オーケストラ関係を回っています。
「ちょき」は田舎の美容室のお話なので、美容室も回りたいところ。
うちにチラシ置けるよ!
仲間に配るよ!
なんて方がもしいたら、ご連絡くださいね!
私、ソッコー激チャリでお届けに上がりますので(^-^)/

今回は、「ハムレット」「ロミジュリ」上映にあたり、
なんだか私の言い訳と今後の抱負を書いただけのようですが。
・・・・そんな日もあるよ♪
来週からはいよいよ「妖怪ウォッチ」です。
年末年始、なんとか体調を崩さず乗り越えたい!
ベネ様を観て!充電充電。
頑張ります!!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile

2016年12月2日金曜日

今のうちに2017年の新作情報!

こんにちは。
今日は、12月17日公開の「妖怪ウォッチ」を前に、
最近決定した2017年1~3月公開予定の作品たちなど一気にご紹介してしまおうと思います♪
なんでって・・・・。
「妖怪ウォッチ」公開週からはもう怒涛の1カ月。
最初の年ほどのフィーバーではないにしても、
やっぱり子供たちに人気の「妖怪ウォッチ」です。
早朝興業もあり、2スクリーンでの時間差上映に大量のグッズの販売と、
映画館業務も繁忙期体制になります。
盛岡近郊の学校の冬休みが終わるまで、バタバタと息つく暇もない年末年始。
パソコンの前に落ち着いて座ることもままならず、
家でも疲れてバタンキューで、
たぶんブログの更新は「妖怪ウォッチ」混雑状況のご報告がやっとだと思うので、
12月頭のちょっと一瞬落ち着いたこの隙に、
新作のご案内をすませてしまおうというわけです。

このところイイ感じの映画が続いて、
私自身も劇場の外のウィンドーや売店のパンフレット、ロビーのポスターなんかを見てニヤリとすることもしばしば。
この秋上映したのは「ビートルズ」「お父さんと伊藤さん」「イエスタデイ」「ザ・カーマン」
ナショナルシアターライヴブラナーシアターライヴetc...
もうなんかかなりイケてる映画館ぽい雰囲気出してませんか!?
「やるじゃん、中劇!」(→私の心の声です)
このあとも、ちょっと意地悪な映画好きの方たちからは
「なんでこの映画が中劇!?」(→ほんとに言われてるみたいです。。。)
なんて言われそうなくらいにイイのが入ってきてますよ(´▽`*)/
写真もきっちり準備しましたので、
もったいぶらずにご紹介しますね!


うちではどうせできないんだろうなあ~・・・とすっかり諦めていたのに、
急にやれることになって大喜びしたこちら↓
「オケ老人!」(1月14日公開)
(C) 2016 荒木源・小学館/「オケ老人!」製作委員会
やりました~(≧▽≦)!!
前にもここで書いたような気がするんですが、
私、杏ちゃん大好きなんですよ!!
杏ちゃんのエッセイ本、いつも持ち歩いて読んでいるくらい♪
だからこれ、観たいな~。上映したいな~。
とは思っていたのですが。
ほんとにやれるとは!
内容はタイトルの通り。
間違って年寄りばかりのオーケストラに入ってしまった主人公(杏ちゃん)のドタバタな日々を、
心躍るクラシック音楽に彩られながらあたたかく描いた人間ドラマ。
泣いて笑ってまた笑う、おかしくてハッピーなクラシック・エンタテインメント。
脇を固める老人オケ軍団もまた豪華でスゴイ!
(C) 2016 荒木源・小学館/「オケ老人!」製作委員会
新年にピッタリの、家族で楽しめる作品です☆
公式サイトhttp://oke-rojin.com/


人気が衰えるどころか、すっかりジャンルとして定番化している韓流作品も決定。
1月20日公開「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」
(C) 2016 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.
清の脅威に慄く朝鮮時代。
巨悪の最高権力に立ち向かうのは、稀代の悪党4人の詐欺師。
民を見捨てた国家に仕掛ける大博打は、果たして成功するのか否か!?
予想だにしない結末に、観客も爽快に騙される!
汚い金を奪って悪党を懲らしめる話、
ダークなヒーローが民衆を助ける話。
ルパンⅢ世
オーシャンズ11
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
スティング
絶対面白いですもんねー!
韓国では誰もが知る説話をもとにした、全く新しい時代劇エンタテインメントです。
公式サイトhttp://kimseondal.jp/

韓流といえば、今週末(12月3日)公開の「ハッピーログイン」もちゃんとご紹介できてませんでした(^_^;)
「冬のソナタ」チェ・ジウ先生が10年ぶりに日本のスクリーンに帰ってきました。
(C) 2016 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
“涙の女王”チェ・ジウ
いまでも私の実家に行くと爆音で韓流ドラマがかかっていますが、
10年くらい前の韓流ブーム全盛期には、
「冬のソナタ」「美しき日々」「天国の階段」・・・
彼女が泣くと視聴率が上がるなんて言われて、ものすごい人気でしたよね。
今回は、お茶目で不器用、でも愛くるしいキャラクターを演じています。
晩婚化、男子の草食化なんていう問題は、日本も韓国も同じのようで。
いい年した大人たちが、一通のメールに一喜一憂してイマドキの恋愛に悪戦苦闘する姿。
・・・・まったくひとごとじゃないですねえ(^_^;)
仕事はできるが、恋となると弱気で恋愛ベタな大人たち。
タイプの違う3組のカップルに、「あるある!」と共感できる等身大の恋愛映画。
あなたはどのタイプ?
公式サイトhttp://happylogin.jp/


と、こんな調子でやってたら長文になりすぎて途中で飽きちゃいますよね(-_-;)
上映が近くなったらまたあらためてご紹介する(つもり)なので、
2月以降の作品はザックリと。
2月4日(予定)公開「われらが背きし者」
(C) STUDIOCANAL S.A. 2015
こちらはユアン・マクレガー
元MI6という経歴を持ち、「裏切りのサーカス」などのスパイ小説の巨匠として知られるジョン・ル・カレ原作のスパイ・エンタテインメント。
公式サイトhttp://wareragasomukishimono-movie.jp/


2月18日公開「ちょき」
(C) 2016「ちょき」フィルムパートナーズ
田舎の小さな町の、小さな美容室。
盲目の少女とおじさん(おじさんて、吉沢悠!)の、
ていねいで、いとおしい、小さな恋の物語。
公式サイトhttp://choki-movie.com/


そして、前にも少しご案内しましたが、2月25日公開。
生田斗真くんが女性への性別適合手術を受けたトランスジェンダーを演じる
「彼らが本気で編むときは、」
(ジャニーズなので写真を使うの難しいので、写真無しですゴメンナサイ!)

もう、何も言うことはありません。
斗真くんの主演作品を上映できるならそれだけで♡
「源氏物語」も上映しましたけどね(^_^;)
まあ、あれはあれで。
公式サイトhttp://kareamu.com/


て、2017年の中劇も、なんか良さげじゃないですか~(≧▽≦)!
イイ感じのやつが続いたのはたまたまじゃないの?
偶然でしょ!
って・・・・・・私も実は思ってたんですけどね。
まだまだ続くんだなあ、これが!

このあとも、
なんとローランド・エメリッヒ監督(「インデペンデンス・デイ」「GODZILLA」)が描くSF超大作。。。。
ではなく、
1969年に実際に起こったセクシャル・マイノリティの若者たちの事件を題材に、
ヒッピーカルチャーや反戦運動に沸く1960年代後半のアメリカの空気感を活き活きと描いた、
熱くて激しい青春映画「ストーンウォール」
(C) 2015 STONEWALL USA PRODUCTIONS, LLC
あれ、なにげにトランスジェンダー特集?
・・・・・大好物♪
しかも、久しぶりのジョナサン・リース・マイヤーズ(≧▽≦)!
待ってました♪
詳細は必ずのちほど!
公式サイトhttp://stonewall.website/


社会心理学者スタンレー・ミルグラムによって実際に行われた“アイヒマン実験”と、彼の人生を描いた「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士のおそるべき告発」
(C) 2014 Experimenter Productions, LLC. All rights reserved.

・・・・・こういうの、怖くて苦手(-_-;)
でも、観たい。
歳のせいか、ドキュメンタリーとか実話ものとか、最近やたらと興味が出てきた私です。


で、もう一本実話から。
「こころに剣士を」
(C) 2015 MAKING MOVIES / KICK FILM GmbH / ALLFILM
ナチスとスターリンに引き裂かれたエストニアを舞台に、
元フェンシング選手と子供たちが希望を取り戻すまでを描く感動作。
予告見てください。
マジで泣きます(>_<)!
公式サイトhttp://kokoronikenshi.jp/


いやあ~・・・・どうですヽ(^o^)丿!?
いま私、満面のドヤ顔してますよ!
自分が観たいのばっかり!
映画マニアの劇場スタッフにとって、これほど幸せなことはありません☆
つい先日、映画を観に来た素敵女子のお客さん2人組の会話。
「え、中劇のポイントカード持ってんの?」
「うん。最初、めったに来ないからいらないと思ったんだけど、なにげに3か月連続で来てたから作った。」
「へぇ~。。。」
心の中で、小さくガッツポーズした私です♪
そんな、ちょっとづつがんばっている中劇。
まだまだ「えー、あの映画やってたなら観たかった!」なんて言われることも多いのが現状ですが、
映画好きの方は、一応中劇の上映作品をチェックするのも日課にしてくださいね!
ちなみに中劇のポイントカードは無期限♪
しかも一緒に来た方みんなのぶんを一枚に貯められます(゚∀゚)/
なので、わりとすぐ貯まるんですよ~☆
だいぶ前のを持ってたけど・・・って方もだいじょうぶ。
何年前のでも使えるので持ってきてくださいね!

師走に入り、寒さも増してきた盛岡ですが、
イイ感じの新作が続々決定してきたおかげでテンションは上がりっぱなしの私です。
とにかく体調には気をつけて、全部観るぞぉっ( `ー´)ノ
この年末年始、午前十時の映画祭もいいんですよ!
待望の中国映画だしねー♪
あ、まずは「スター・ウォーズ」の前売り券、買いに行かないと!(他館)
菅田将暉くんの「キセキ」も観たいしなあ・・・(*´з`)(これも他館)
・・・・・・・時間が足りない(;_;)
ていうか体がもう一つ欲しい・・・!!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile