2016年9月23日金曜日

「ひとり音楽映画祭」からの、「感動の実話特集」も同時開催☆

こんにちは。
「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK」が公開になり、
上映中や休憩中に聴こえてくるビートルズの曲たちに癒されている中劇スタッフです。
©Apple Corps Limited.

「・・・・・・いいよねえ・・・・・!」
なんか、中劇じゃないみたい・・・・(笑)
いいんです!
たまにはオシャンティな映画館の気分にさせてください(>_<)!
イイ感じの映画を上映して、お客さんがたくさん来てくれたときは、
映画館スタッフはほんとに幸せなんです♡
「ビートルズ~」は初日からたくさんお客さんが来てくださり、
パンフレットの初回入荷が少なくてすぐに売り切れてしまい、
入荷待ちになったりもしていますが、
大丈夫。また入荷しますので、もうちょっとだけお待ちください!
そうですよねえ。パンフ、欲しいですよねえ!
私も必ずパンフ買う派なのでわかります。
でも、印刷が間に合わなかったようで、各地の劇場でちょっとづつしか回ってこず、
あちこちで入荷待ちになっているようです。
ごめんなさい、必ず入荷しますから!!
そして場内では、私が個人的にディスクノートさんで購入した、この映画のCDを休憩中にかけていますよ♪
よく考えたら、もう盛岡の街中でCDをフラッと見たり、買ったりできるところがほとんどないんですよね!
それはほんとに残念な傾向です。
映画マニアの私は、気に入った映画のサントラは必ず買ってしまうので、
映画を観た帰りにCDを買うのが定番の流れだったんですが。
なんだか寂しい・・・(-_-;)
オバチャンな私は、音楽をダウンロードとか、携帯で聴く、とかっていうのは違う!と思っていて(笑ってください、アナログ世代。)、
CDを手元に置きたいんです。
自分のものにしたいんです。
邪魔だからとか、かさばるとか、そういうことじゃないんです。
ジャケットとか、紙スリーブ仕様とか、初回限定とか、歌詞カードとか、
なんかそういうのも込みで、買って眺める。
それが至福の楽しみなんです。
というわけで、今回のビートルズも、パンフとCDをきちんとゲットして大満足な私です。
このCDは現在、中劇でのBGMに貸出中なので、
家ではビートルズの昔のCDとか、
ビートルズ関係のCDをもっぱらヘビロテ中。
ビートルズ関係って何かって?
得意の映画のサントラなんですけど、
え、そんなに聞きたいですか~?しょうがないなあ(*´з`)
じゃあちょっとだけ紹介しましょうか♪
「i am sam」

これは、ショーン・ペンが主演の映画だったんですが、使用曲の全てが、有名アーティストがビートルズの曲をカバーしたものなんです。
これがまたいいんですよ~(゜-゜)!
ビートルズでありながら、全然違う曲のような。
選曲も素晴らしいです!
「カラー・オブ・ハート」

これは、1曲目がフィオナ・アップルが唄う主題歌「Across The Universe」(ビートルズのカバー)ってだけなんですけど、
これがめちゃくちゃ良くて!
サントラじたいも、1950年代のアメリカが舞台の映画なのでその時代のいわゆるオールディーズがメインで、素敵なサントラです。
で、そこからの
映画「アクロス・ザ・ユニバース」
こちらはタイトルからしてビートルズ全開、全曲ビートルズの楽曲で描かれた異色のミュージカルでした。
キュートでおしゃれでめっちゃ素敵な映画でした。
もちろんサントラも最高(≧▽≦)!
でもでも、大好きなサントラなのになぜか家のCDラックから発見できず。
なので写真なし(;_;)
片付けも掃除も死ぬほど苦手な私ですからね、
どこかの隙間にはさまっているのか、
もしかしたら「これいいよー!」と調子に乗って誰かに貸してそのままか・・・・(-_-;)
とにかく大好きな映画で大好きなサントラです。
機会があったらぜひ聴いてみてくださいね!(マジで探そうっと・・・)
それと、忘れちゃいけないのがもう一本。
11月12日公開「イエスタデイ」です♪
© 2014 Storm Rosenberg. All rights reserved. Exclusively licensed to TAMT Co., Ltd. for Japan Distributed by MAXAM INC. 

楽しみですねえ(´▽`*)
ビートルズに憧れるノルウェーの少年たちの、甘酸っぱくてせつない1960年代の青春。
・・・・・最高です( `ー´)ノ
北欧。1960年代。男子高校生。ビートルズ。
全部大好物。
間違いない。
サントラ購入決定☆
みなさま、とりあえず予告だけはチェックしておいてくださいね!
公式サイトhttp://yesterday-movie.com/

そんなこんなで「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK」
こちらはなんと、アーティスト系の音楽映画なのに、
レディースデイやメンズデイ、毎月1日の映画サービスデイ、
それから平日朝一回目のモーニングサービスや平日夕方のイブニングサービスで割引になる通常料金作品です!
初日の22日は木曜日でメンズデイだったので、男性は1100円で観られたんですよ☆
割引サービスをうまく使って楽しんでくださいね♪


さてさて、お次は秋の中劇、充実のラインナップですが、
「ひとり音楽映画祭」と同時進行で
「感動の実話特集」開催です。
なんでしょう、この充実ぶり。
中劇のくせにね!

9月24日公開「ヒマラヤ~地上8000mの絆」
(C) 2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.

こちらは、、アジア初のヒマラヤ8000m峰14座の登頂に成功した韓国の登山家、オム・ホンギルという方の実話なんですが。
この方が、愛弟子のムテクがエベレスト登頂の成功後に悪天候で遭難したと知り、
その遺体を回収するために、名誉も栄光も保証もない、記録にも残らない過酷な遠征を行ったという、77日間の真実です。
それでなくても命がかかるエベレストの登攀。
それを、世界トップクラスの登山家が、
頂上に向かうことではなく“人”に向かって登頂したというのが胸をゆさぶりますよね。
これは実際にネパールのヒマラヤに登って撮影されたまさにホンモノの映像。
出演者は、山岳家が必ず行わなければいけない厳しい訓練を受けて臨んだそうです。
観客がまるで実際に登っているかのような臨場感もスゴイ。
日本でも、いまやっぱり登山ブームということもあって登山関連の映画は人気のようですね。
つい最近でも「エヴェレスト~神々の山嶺」がありましたし、
「岳」とか「剱岳」なんかもありましたね。
え、「八甲田山」?たしかにー!あれもそうですね。でも古い(;・∀・)
山岳系の作品はやっぱり熱いドラマがありますもんね。
それはどこの国も同じなんでしょう。
韓国では去年、同日公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抑えて初登場1位になり、
800万人を動員したモンスター級の作品。
もうねえ、マジで、予告見ただけで泣いちゃいます。
本編観たら・・・・・目が腫れますね(^_^;)
公式サイトhttp://himalayas-movie.jp/


9月24日公開「栄光のランナー」
Focus Features (C) 2016 Trinity Race GmbH / Jesse Race Productions Quebec Inc. All Rights Reserved.

こちらの実話は、第二次世界大戦前、「ヒトラーの、ヒトラーによる、ヒトラーのための大会」だったはずの1936年ベルリンオリンピックで、
1つの大会で4つの金メダルを獲得するという快挙を成し遂げた黒人選手(!)のお話です。
とにかく人種差別が根深く残る時代、というか人種差別至上主義のナチスを率いるヒトラーが主導したオリンピックです。
そこでまさかの黒人選手が金メダル4つ!
ほんとにスゴイことなんですが、そこにたどり着くまでにはハンパない試練と苦悩があったわけです。
当たり前ですよね(^_^;)
中学時代から類稀なる才能を発揮して数々の記録を樹立していたアメリカ人陸上選手ジェシー・オーエンス
彼が大学で出会った白人コーチと二人三脚で、次から次と降りかかる問題を乗り越えて、
オリンピックで金メダルを取るまでを描きます。
2人が戦うものがまたひとすじ縄ではいかないしんどいものばかりで、
普通の人ならもう途中で投げ出しちゃうんじゃないかってくらいなんですが。
まずアメリカ国内での人種差別がありつつの、
オリンピック派遣を巡る政治的対立にも巻き込まれつつの、
すったもんだでコーチとも口論になったりもしつつの、
究極のヒトラーの人種差別ときたら。
オリンピック誘致をめぐっては最近、次の東京オリンピックでもなんだか怪しい部分がありましたけど、もちろんこのころもあったわけで。
オリンピックをめぐる裏取引についてもしっかりと描きつつ、
主人公の家族やコーチとの固い絆、さらにはライバルであったドイツ人選手との友情、
そしてひるむことなく「ヒトラーのオリンピック」に挑んだ若きアスリートの激動の2年間を濃密に描き出した真実の物語。
オリンピックイヤーである今年(オリンピック、終わっちゃいましたけどね・・・)、
ぜひ観ておきたい一本です。
公式サイトhttp://eiko-runner-movie.jp/


さて、充実の秋のラインナップです。
なかなかでしょう~(*^_^*)
ベルリンフィルの緊急上映やら(ベルリン・フィルも急な上映で、しかも1週間限定だったにも関わらず、たくさんのお客さんにご来場いただきました!嬉しい!)、
ひとり音楽映画祭やらで、
とにかく宣伝したくて私一人で勝手にてんやわんやだったのですが、
中劇の大事な柱である午前十時の映画祭を、このところすっかりスルーしてしまってました(゜-゜;)
もうねえ、午前十時~はすっかり優等生で、
必ず素晴らしい作品が上映されるし、
それなりにきちんとお客さんが入ってくれるので、
毎回必死で宣伝しなくても大丈夫~♪
ってちょっと油断していた部分もあるんです(^_^;)
そしたら、私としたことが、若かりしころの私の元彼であるイーサン・ホーク
(詳しくはhttp://moriokachugeki.blogspot.jp/2015/11/blog-post.html)に出会った映画である「いまを生きる」(9月23日終了!スミマセン・・・)とか、
黒澤明監督作品「生きる」(9月24日から公開)とかについて語っていなかったことに、今気付きました(-_-;)
なんという不覚!
たくさん語りたいことがあったのに!!
でも今日はすでに語り過ぎ!
ていうか「いまを生きる」は上映終了!
イーサン・ホーク、前髪がクリンとしてて、声がまだちょっと高くて、お顔もツルンとしてて、
少年と青年の間の一番いい時期(!)じゃんか!
それについて語らなければいけなかったのに!
「いまを生きる」なんていい映画に出ておきながら自ら命を絶ってしまったロビン・ウィリアムズにも一言、物申したかったのに!
もうーバカバカ!!
・・・・そんなわけで、全部を紹介しきれないくらい充実している、秋の中劇。
ぜひ、いろいろ楽しんでみてくださいね!



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2016年9月17日土曜日

ハートビート、ベルリン・フィル、そしてビートルズ・・・ひとり音楽映画祭in中劇

こんにちは。
ついこの間まで冷房が必須だったのに、急に朝晩涼しくなり、
気がついたら日中も長袖じゃないと寒いくらい!?
嘘でしょ!?
そして聞こえてきたのは、“ザ・盛岡の秋”、山車の音。
ほんと、盛岡の夏は余韻もなく一気に去りますよねえ。。。
暑いの嫌い!夏は苦手!
なんて騒いでいた私でしたが、こう急に秋が来ちゃうとさすがに寂しい(゜-゜;)
あれですね、
さんざんしつこくされてうっとうしかった人でも、
急に連絡がこなくなると気になるみたいな。
・・・・と思ったんですが、涼しいくせにここ1週間で6カ所虫に刺されてムカッ(-"-)
しかもお腹(おへそのすぐ横)とか二の腕とか腿とか、ぼりぼり掻くのが恥ずかしい場所ね。
まじでかゆいったら!
で、やっぱりもう秋でいいです( `ー´)ノってなった私です。

そして秋。
毎年、イイ感じの映画をやれるようになってきた中劇です。
「今年もやるぞおぉッ!!!」
と、気合十分で秋の作品のブッキングをがんばりました。
イイ感じの、サブカル的な映画をやりたいな♡
面白そうな日本映画も欲しいな☆
そうそう、早めに宣伝を始めたいから、今年もきっと開催されるはずの「ラヂオもりおか音楽映画祭」のあたりにちょうどいい音楽映画も探しておこう♪
と、社長も私も張り切っていたのです。
そう、『超』張り切って。。。
で、張り切りすぎて、11月のほんとの「ラヂオもりおか音楽映画祭」が開催される前に、なんと9月にフライングで「中劇音楽映画祭」状態になっちゃいました・・・・(-_-;)
中劇、なぜか今月、音楽映画3本。

9月17日公開『ハートビート』→バレエと弦楽器とヒップホップが融合した、熱くてハッピーな音楽エンターテインメントムービー。
© 2015 High Strung, LLC

9月17日公開『ベルリン・フィル・イン・シネマ』→史上最も優れた指揮者の一人に選ばれたサー・サイモン・ラトル率いるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による世界最高峰の演奏を映画館で!
(C) Monika Ritterhaus

9月22日公開『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』→メンバーのインタビューやレアな独占秘蔵映像も満載のドキュメンタリー!
©Apple Corps Limited.

どうした、中劇!?中劇のくせに!?
・・・・ていうか、え?なに?音楽映画祭の日程、間違ったの?
いや、違うんですよ。
『ハートビート』は、すでに全国公開になっているのでなるべく早めに上映を・・・・という配給さんの意向、
『ベルリン・フィル・イン・シネマ』は、日本での上映の権利が9月いっぱい、
そして『ビートルズ』は、全国同時公開でいきましょう!(地方の映画館にとっては、配給さんからそう言ってもらえるのが一番うれしいことなのです・・・)
ということで、どれもスタッフがノリノリのブッキングなので嬉しい上映なのですが、
11月の「ラヂオもりおか音楽映画祭」に先立ちまして、勝手に「音楽映画祭in中劇」状態に(-_-;)
なんかスミマセン・・・・・。
ラヂオもりおかの吉田さん、ほんとにごめんなさい。
いや、やりますよ!
11月の『ラヂオもりおか音楽映画祭』にも、ちゃんとイイ感じのやつを準備しました!
でも。でもでも。
中劇で、9月の3週目公開だけで音楽映画が3本て・・・(^-^;)
老舗なだけで地味な映画館・中劇では、こんなことってめったにないです。
でも、映画のブッキングもなかなか難しいんですよねえ。
配給会社さんとしても、いつごろ上映してほしいっていう希望はありますしね、
そもそも権利の問題、ってなっちゃうとどうしようもないし、
地方の劇場にとっては全国同時公開で、ってなったらそれに越したことはないわけですから。
というわけで中劇、9月はプレ音楽映画祭?裏音楽映画祭?月間ですので、
音楽好き、映画好きの方はこぞって中劇にいらしてください。
しかも9月18日は「いしがきミュージックフェスティバル」も開催されます。
盛岡、音楽一色に染まる9月の第3週になりそうですね♪


9月17日公開『ハートビート』
© 2015 High Strung, LLC

こちらは、映画コメンテーターのLiLiCoさんも絶賛の、
「バレエ×バイオリン×ヒップホップ」が織りなす爽快青春エンターテインメント。
これ、中途半端な作品じゃないですよ!
主演のキーナン・カンパはロシアの名門マリインスキー・バレエ出身、
彼女の親友役は英国ロイヤル・バレエ学校出身のソノヤ・ミズノ、(ユニクロのCMに出てたこの方、日本生まれなんですよ~!)
そのほかのダンサーたちも、この映画のためにダンスを特訓しただけの人たちではなく、
ロンドン、パリ、ロサンゼルス、ニューヨークから集められた本物、世界最高峰のダンサー62人。
「みんなホンモノだから、筋肉の付き方が違うのよ!!」
って、LiLiCoさんも言ってました♪
地下鉄でのヒップホップ対決、
“あの娘”を巡ってのバイオリン対決に合わせてヒップホップダンサーたちがタキシード姿で始めるダンス、
トップクラスのバレエ学校出身の2人が見せるバレエシーン、
そしてクライマックスのダンス。
もう、ダンス好きも音楽好きも、みんなが納得のパフォーマンス。
プロのバレエダンサーになるためにニューヨークに来たルビーと、
生活のために地下鉄で演奏するバイオリニスト・ジョニー。
そして出会ったヒップホップチームとの、ジャンルを超えた音楽とダンスのコラボレーション。
バレエ映画でも、ヒップホップ映画でもない、
クラシックとヒップホップの完全なる融合。
誰もが共感して楽しめる爽快青春ムービー。
映画館を出て、「ハア・・・・楽しかった!」って大満足できる作品です。
気になる方は予告をドーゾ♪
公式サイトhttp://heartbeat-movie.jp/


9月17日公開『ベルリン・フィル・イン・シネマ』
(C) Monika Ritterhaus

こちらは前回、緊急でアップしたので読んでいただけた方もいるかと思いますが、
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html
急に決定したまさに本物。
世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート&ドキュメンタリー映画です。
先日、岩手日報さんにも取りあげていただいたりもして、たくさんの反響がある作品。
世界最高峰のオーケストラを映画館で。
今の映画館は、音も映像も最先端。
もちろん、オーケストラの演奏は生で聴くのが一番ではあるんですが、
ベルリン・フィルなんてなかなか生で聴けるもんじゃありませんよね。
それに映画館だと、演奏する姿をアップで見ることができたり、
ふだん見ることのできない細かい部分を見ることができたりもします。
そして今回は、ベートーヴェン交響曲第4番と第7番の演奏とともに、
メンバーの演奏心理や背景に迫るドキュメンタリー作品『リヴィング・ウィズ・ベートーヴェン』も同時上映。
1週間限定上映ですが、こんな機会はめったにありません!
ちょっとでも気になった方はとにかく観ておくことをおすすめしますよ!
公式サイトhttp://www.culture-ville.jp/blank-1


そして9月22日公開『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』
©Apple Corps Limited.

言うまでもなく永遠のスーパーバンド、ビートルズです。
見てくださいよ、上の写真。
あどけなくてカワイイですねえ!!
このころすでに世界中を虜にしていたビートルズですが、
このころまだハタチそこそこのイギリスの男の子たち。
私も大好物の、ヤングなイギリス男子
ほんとカワイイ♡
この映画は、彼らの初期のライブツアーの映像をメインに、
独占秘蔵映像を織り交ぜながら、
メンバーや関係者たちのインタビューまでつめこんだ貴重なドキュメンタリー作品です。
デビュー後、あれよあれよという間に世界のトップスターに上りつめてしまった若者たちの素顔や葛藤、
世界中でムーブメントを巻き起こした彼らの軌跡と熱狂の様子まで、
ビートルズの魅力をたっぷりと探る濃密な時間。
ビートルズファンにとってはもちろんですが、
その熱狂の渦を知らない私たちやもっと若い世代の人たちも、
ビートルズやその時代の熱と風俗を知ることができるいい機会です。
最近、あの伝説のビートルズ日本武道館公演から50年目ということで、
テレビなどでもビートルズの特集をよくやってますね。
あの1966年のワールドツアーでの数々のトラブルが原因で、
ビートルズはツアーやライブではなくレコーディングをメインの活動にしたというのはわりと有名な話ですが、
私は先日たまたま見た番組で、
1967年7月、世界で初めての世界中を結んでの衛星中継によるテレビ番組で、
イギリス代表として出演したビートルズが、
あの有名なアビーロードスタジオでのレコーディング風景を披露する映像を見て衝撃を受けました。
あの武道館公演、そして上の写真のころのあどけない笑顔の若者たちから1年ほどしかたっていないというのに、
4人ともすっかり落ち着いて大御所のような雰囲気になっていたからです。
もう10年はたっているのかと思ったくらい。
その曲は「ALL YOU NEED IS LOVE」
世界初の衛星中継を控えたBBCから、「世界中の誰もがわかりやすい曲」という注文で作られた曲だったのですが、
確かにすごく素敵な曲で、私も好きな曲ですが、
その映像での彼らのあまりの急激な変貌ぶりに、
やっぱり大変な時期だったんだな、
きっと周囲が、世界が、彼らを急激に大人にしてしまったんだろうな、
と感じてしまいました。
そんなこともありつつ、その、彼らがスーパースターがゆえに変わっていく、変わらざるをえなかったであろう時期のその前。
たぶん、きっと、音楽が好きで、気の合う仲間でワイワイと曲を作って歌うのが楽しかっただけの若者たちがスーパースターに上りつめるまさにそのときの映像を、
のちにメンバーの不仲で裁判沙汰にまでなってしまい、事実上の解散となってしまうスーパーバンドの、一番良かったであろう全盛期の様子を、
数々のライブ映像で、またあまたのヒット曲に彩られながら、かみしめようではありませんか。
せつなくて胸が苦しくなっちゃうかもしれないですね(;_;)
こちらはロゴ入りトートバッグ付きと、日本限定デザインの2種類で前売り中です♪
絶対観る!!って方は買ってしまいましょうね☆
上映時にはパンフレットも販売しますよ!
絶対買いですね(゚∀゚)
公式サイトhttp://thebeatles-eightdaysaweek.jp/

ちなみに、この「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK」にかなりの思い入れと期待をしている私は、
ポスターとちらしを持ってあちこち外回りをして歩きました。
そして、ポスターやチラシの設置をお願いして回りました。
ドキドキしながら回ったのですが、みなさん快くどころか大歓迎で受け入れてくださいました(≧▽≦)
モスビル4F「ディスクノート」さんには多大なるご協力をいただきました。
9月23・24・25日にはサンビルで「中古レコード&CDフェア」が開催されるようですよ!
http://www.morioka-record.com/
中古レコードやCDは私も好きなので何度も行っていますが、もう時間忘れますよねえ(´▽`*)
菜園の素敵な雑貨屋さん「hina」さんにも、“中劇にしては珍しくイイ感じの作品”を上映できるときにはいつもご協力いただいているのですが、おしゃべりが楽しくて長居してしまいます(*´з`)
実は私は毎年、hinaさんでカレンダーを買っているのです。カワイイのいっぱいあって迷うんですよねえ!今年も買いますね♪(http://zakka-hina.com/
みなさま、ほんとにありがとうございます!
他にもたくさんのお店にご協力いただいて、チラシもポスターもあちこちに設置してもらっています。
めっちゃかっこいいポスター&チラシなので、たくさんの方の目に留まるといいなと思います☆

さてさて、秋の盛岡、毎年イベントが目白押しですねえ。
もしかしたら盛岡は秋が一番いい時期なのかもしれません。
私も大好きです♪
みなさんも、厳しい冬の前のこの過ごしやすくて楽しい時期、
めいっぱいエンジョイしてくださいね!


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2016年9月4日日曜日

緊急!ベルリン・フィルを映画館で!!

こんにちは。
緊急告知です。
「ベルリン・フィル・イン・シネマ」
サー・サイモン・ラトル指揮
ベートーヴェン交響曲第4番・第7番

ほんとに急ですが、9月17日から1週間限定上映が決まりました!
(C) Monika Ritterhaus

ベルリン・フィルといえば、世界最高峰のオーケストラ。
その演奏が、映画館で楽しめる!
中劇では少し前に、「ロイヤル・コンセルトヘボウ~オーケストラがやってくる」を上映したのですが、この映画がスッゴクよかったんですよ!
音楽が世界をつなぎ、人々を笑顔にし、そしてそこからかけがえのない宝物が生まれる瞬間。
クラシック音楽やオーケストラについては全くの素人の私ですが、
またこういう本格的な演奏やオーケストラのドキュメンタリーがあったら観たいなあと思ったくらい。
そして今回のベルリン・フィルです。
スゴイ。
スゴイってことだけはわかる。
でもどんだけスゴイのかは、ちょっと説明する自信がなかったので、後輩のUちゃんに教えを乞いました。
ベルリン・フィルといったら、それこそロイヤル・コンセルトヘボウウィーンフィルと並ぶ世界三大オーケストラですからね。
オーケストラに関わる方、音楽に携わる方、音楽好きの方にとってはやはり、かなり気になるようでした。
ちなみに私が初めて生のオーケストラ演奏を聴いたのは、このUちゃんが在籍していたオーケストラの公演だったのでした。
その時の感想。
「スゲー。。。。。(◎o◎)!!!」
きっと、初心者にもわかりやすい曲目にしてくれていたんでしょうけど、
最後まで釘づけ、あっという間。
クラシックはちょっと敷居が高くて難しい、眠くなる、ってイメージだった私が。
衝撃でした。
いや、オーケストラの演奏はやっぱり生で聴きたいものですよね。
そう。そうなんですけど、ベルリン・フィルの演奏なんて、なかなか生で観られる(聴ける)ものじゃないですからね!
しかも今回は、BBCミュージックマガジンでも史上最も優れた指揮者の一人に選ばれているサー・サイモン・ラトル率いるベルリン・フィルハーモニックが奏でるベートーヴェンの代表的な傑作、交響曲第4番と交響曲第7番
そしてさらに、彼らの演奏の心理や背景に迫る密着ドキュメンタリー「リヴィング・ウィズ・ベートーヴェン」も同時上映。
このドキュメンタリーは、実は東京以外では初上映。
しかもこの作品は権利上の制限から、9月末までしか日本での上映ができないのです!
それで緊急上映になっちゃったんですよねえ・・・・(^-^;)
でもこちらの配給会社さんは、毎年、ナショナルシアターライブとか、マシュー・ボーンのバレエとか、スゴク貴重で珍しい、そしてファンにとってはたまらない作品を中劇で上映させてくれる素敵な配給会社さん。
今回も、あまりに急だけどベルリン・フィルを映画館で!なんてコアなファンからしたら絶対に魅力的な企画だなあ・・・・(>_<)!!
っていうことで決定。
そもそも「宣伝がいつも薄い」「知ってたら行ったのに」なんてよく言われている中劇。
上映まで2週間、て状態で宣伝も何も(^_^;)
せめてオーケストラ関係者にだけでもお知らせしようと、
各団体にメール、告知、してみましたが誰か見てくれたかどうか・・・。
なので、周りにオーケストラ、吹奏楽などの関係者や、クラシック好き、音楽好き、の方がいるって方は、「ベルリン・フィルの映画があるっけよ!」と教えてあげてください。
そして拡散希望(^-^)/
チラシは、いつも通り劇場ロビーとモスビル1F、クロステラス1Fの中劇チラシのコーナーにありますので是非ゲットしてくださいね♪
ただし、枚数が極端に少ないのでなくなり次第終了ってことと、東京での上映時のチラシになりますので(一応、中劇で9月17日~上映だよっていうシールを貼っていただきましたが)ご了承くださいませ。
公式ページ→http://www.culture-ville.jp/blank-1

今回は取り急ぎ、ベルリン・フィルの緊急上映のご案内でした。
ここのページのリンクを貼って回していただいて構いません。
近所の映画館で最高峰ベルリン・フィルの演奏が楽しめるまたとない機会ですので、
「知ってれば観たかったのになあ!!」って方が出ないように、
興味のある方のところに情報が届くよう、
皆様、ご協力お願いします!!
(C) Monika Ritterhaus




★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile


2016年8月25日木曜日

夏の終わりにおすすめの2本!それとキンプリってなあに?

こんにちは。
台風が去ったあと、朝がやけに涼しくなったなあと思ったんですが、
昼間はまだまだ暑いですね。
外の仕事に出るともう一瞬で汗だくです。
それでも、ひと雨ごとに涼しくなっていくんでしょうか。
盛岡の夏休みの終わりとともに客足もすっかり引けてしまい、
高校野球もオリンピックも終わり、
スタッフみんなが抜け殻になっている中劇です。
でもぼんやりしている暇はありません。
夏の終わりとともにやってくるのは、秋の怒涛の新作ラッシュです(^O^)/
去年もおととしも、中劇のくせになかなかイイ感じのラインナップで冬まで突っ走った秋でした。
今年も負けてない!!
見逃すな!!


まずは今週末公開の作品から。
「森山中教習所」
(C) 2016 真造圭伍・小学館/「森山中教習所」製作委員会

松本大洋の再来と評された漫画を原作に、
つい先日、榮倉奈々ちゃんとの結婚を発表して世間をビックリさせた賀来賢人くんと、
数年前から中劇では地味に出演作品を上映して応援していた野村周平くん。
この二人のダブル主演で、おかしくてせつない、そしてちょっとアブナイひと夏の青春物語をお贈りします。
少し前にちょっとだけご紹介しましたが、まずは予告を見ていただいて。
http://moriyama-movie.com/
高校の同級生であるノーテンキな大学生とネクラなヤクザ。
この二人がとんでもない再会ののちに同じ教習所に通うことになったひと夏のお話です。
これもう、予告を見ただけでクスッと笑っちゃいますよね。
そして、私も大好きな麻生久美子さんが出ていたり(「俳優・亀岡拓次」もよかったですねえ!)、
主題歌が星野源で(実は彼のアルバム、毎朝聴いてます♪)
音楽はなんとグッドラックヘイワ
ここの、「星野源&グッドラックヘイワ」でおやっ?それなら観たい!と思った方も多いのでは?
この三人、去年解散してしまったSAKEROCKというバンドのメンバーだったんですが、
『大人計画』好きな方や、『在日ファンク』などのちょっとコアな音楽好き、
そして私のような映画マニアなんかもやっぱり気になる存在のバンドでした。
SAKEROCKとしては、が主演した映画「黄色い涙」や、
クドカンの映画「少年メリケンサック」の音楽も担当してましたし、
メンバーの野村さんは矢口史靖監督の「WOOD JOB!」や、
ついこないだ中劇で上映した「ヒメアノ~ル」の音楽も担当しています。
主演の賀来賢人くんは朝ドラ「花子とアン」や大河ドラマ「花燃ゆ」にも出演、
これからガンガン出てくるんでしょうねえ、ってときの結婚!
驚きましたが、今の女優さんや俳優さんたちは、わりとプライベートは自由なんですね(^_^)
堀北真希さん、上野樹里さんなどの結婚もありましたが、
この世代の方はほんとみなさんひょうひょうとしていますよね。
野村周平くんは、本田翼ちゃん、福士蒼汰くんと共演した映画「江ノ島プリズム」や、
夏帆ちゃんと共演した山田悠介原作の「パズル」(たくさん人が死ぬのでちょっとしんどかった・・・)
など、中劇では何年か前から地味に作品を上映し続けているので、
最近の活躍を見ると、おばちゃんほんとに嬉しいよ。
そもそも、観ているだけで目の保養になる2人なのですが、
映画の宣伝でバラエティ番組に出たりしているのを見ると、
どうも映画のまま微妙にかみあわない感じの2人が面白い!
そのまんまの空気感で、
「一生会えないけど、大切な友達」
を演じています。
残暑の夏、懐かしくてありえない、ゆるくてアブナイ、一度きりの最高の夏にどっぷりと浸ってみませんか?
いいなあ・・・・私がもし戻れるとしたら、やっぱり二十代の夏だなあ・・・(^_^)


そしてもう一本、「ダーク・プレイス」
(C) 2014 DAMSELFISH HOLDINGS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

こちらは一転して、観ると涼しくなることうけあいの本格派サスペンス。
『モンスター』でアカデミー賞主演女優賞に輝き、ただのモデルあがりのかわいこちゃんじゃないのよ!と示してみせたシャーリーズ・セロン先生主演作品。
あの『ゴーン・ガール』の原作者が仕掛ける新たな罠。
それだけで気になりますよね。
なにしろ、私が前々から目をつけていたクロエ・グレース・モレッツも出ているのですよ!
前に暑苦しく語ったことがありますが、
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2014/02/blog-post_21.html
彼女は絶対くる!
ナタリー・ポートマンの再来!(「レオン」は最高。)
スカーレット・ヨハンソンもメじゃない!(「ロスト・イン・トランスレーション」かわいかったなあ!)
それに、アカデミー賞を騒がせた「マッドマックス」に出演してたイケメン、ニコラス・ホルトも出てるし、
監督・脚本は「サラの鍵」ジル=パケ・ブランネールだし、
絶対面白いやつですね!
闇の中の記憶が事件を狂わせ、
謎が謎を呼び、観る者の心に潜む「ダーク・プレイス」を呼びさます。
一家惨殺事件で生き残った少女が、あの夜、見なかったものとは―?
残暑を吹き飛ばすくらい涼しそうですね(^_^;)
冷房、抑えてもいいかもね!
http://dark-movie.jp/



それと、ライブビューイングのお知らせを一つ。
先日、姪っ子に会った時に少し興奮気味に言われたこと。
「中劇、キンプリやるんでしょ!?」
・・・・・・・・・。
キンプリ。
金プリ?
禁プリ?
キンプリ・・・・・なんだっけ?
「キングオブプリズム」
だそうです。
(c) T-ARTS / syn Sophia / キングオブプリズム製作委員会

そういえば、最近決まったライブビューイングでそんなのあったなあ!
そみません、全く知りませんでした。
その姪っ子に「ごめん、全然わかんないから教えて」と言い、説明してもらいました。
簡単に言うと、ある作品のスピンオフのような形で派生したイケメンアニメ。
ということなんですが、その上映の仕方というか観賞の仕方がちょっと変わってまして。
最近よくテレビでも紹介されている、いわゆる「応援上映」ってやつでして。
声援、アフレコ、画面の中の人たち(?)との会話(!)、コスプレ、サイリウム、全部OKという、
それってほぼコンサートですよね?状態の映画観賞。
ライブ中継なんかではよく見ますけど、普通のアニメ映画の上映でそれがあるとは、
私も全然知りませんでした。
そしてそのオタクの姪っ子も
「その応援上映がめっちゃくちゃ楽しいの!私も行くんだ!」
と熱のこもった様子で語っておりました。
なんか・・・・・・・気になる。
スゲー気になる。
その様子を見てみたい。
その場にいると、きっと、身体じゅうからほとばしるハートマークと熱気で圧倒されることでしょう。
先日の「おそ松さんライブビューイング」のときのような熱い時間になるんだろうな。
ファンでなくとも、社会見学として見ておきたい、興味深い一本。
こちらは9月11日、中劇では昼・夜二回公演で張り切ってお待ちしております☆
http://kinpri.com/event/detail.php?id=1043976


さてさて、ちょっと気になる晩夏から秋の中劇。
先日ご紹介したほかにもまだまだ新作が決まってきています(^-^)/
上映したくて立候補して、ガッチリつかみとった全国同時公開作品。
地道に小さな映画でつながっていた配給会社さんの、待ってました!なイイ感じの新作。
そして棚ボタの超ラッキーな新作。
秋の中劇は今年もなかなかやりますよ♪
次回ゆっくりご紹介しますのでお楽しみに!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile

2016年8月7日日曜日

ポケモンゆっくり観られます♪&超イイ感じの新作も続々決定!

こんにちは。
さんさも終わり、夏真っ盛りの8月。
盛岡のくせに暑い日が続きますね。
ひたすらエアコンに頼り、しずかに過ごしている私です。
この時期の私の子どもの頃の記憶は、高校野球とそうめんの夏休み。
『あなたの知らない世界』とね。(私が子どもの頃、今でいう“ほん怖”みたいな、怖い話の特集を毎年夏休みにやってたんですよ。2時のワイドショーでね。)
そうそう先日、お化け屋敷に行ってきました。
盛岡町屋物語館でやってるやつ。
楽しかったですよ~(*´▽`*)
夏!って感じでした♪
そして今年は4年に一度の熱い夏、オリンピックです。
エアコンの効いた部屋でビールを飲みながらのオリンピック観戦。
最高ですヽ(^-^)丿
でも映画もいろいろ楽しい時期ですよ!
私は、「アマデウス」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をスクリーンで観て、超感動。
ちゃんとスクリーンで観たってことと、
大人になってから観たってことが、
新たな刺激と感動を呼びおこしました。
「花、香る歌」も良かったし!
って、自分のとこの映画を観るだけで精一杯。
もう他館で映画を観る時間がなくなっちゃうんですよねえ(>_<)
このところ、歳のせいで一日に映画2本とかキツイし。(目がもう死ぬ。)
夜も仕事のあとなんて疲れて無理だし。(座ったとたんに絶対寝る。)
休みの日にがんばってなんとか一本づつ観てはいるんですが、
良くも悪くも映画天国・盛岡。
とてもそれでは間に合いません。
週に何本観ればいいのさ(; ゚Д゚)!!
映画好きにとっては、たくさんの映画がスクリーンで観られる状況というのはうれしくてありがたいことなのですが、
観る時間やお金が追いつかなくて見逃すことも多く、
逆に地獄だったりも。
「やってたのに行けなかった・・・・・!!」
っていうのが一番残念。
「蜜のあわれ」「ディストラクション・ベイビーズ」も終わってた(@_@;)!?
→他館。
とりあえず・・・・秋にはたくさん観れるといいな。。。
フォーラムさんがたくさん上映するのはシネコンなので当たり前ですけど、
最近は南部興業さん(ピカデリー、ルミエール)もイイですよね!
ちょっとみなさんも近日公開作品チェックしてみてくださいよ!
「ふきげんな過去」(KYON2先生&二階堂ふみちゃん!)とか
「ディアス・ポリス」(今、深夜にドラマやってますよね!めっちゃ面白い!)とか
「裸足の季節」「エミアビのはじまりとはじまり」も!
超イイ感じ。
→他館。
絶対観たいんですけど!
って、他館の宣伝をよくやってるこのブログ。
中劇の公式ブログなのにね(^-^;)
でも、盛岡の映画館を盛り上げたい!
若い人たちにもっと映画館で映画を観てほしい!
っていう気持ち。
それは、他館とか興業収入とか関係ない!
映画好きのみなさま、手抜きをせずに全ての映画館の作品チェックをしましょうね!
そしてがんばって映画館で映画を観よう!
・・・・・もちろん、中劇にももっと来てほしいですけどね。
そう、中劇だって負けてないですよ!
2スクリーンしかないし、
しがらみや大人の事情もあって上映できる本数には限界があるんですが、
ちょっとづつちょっとづつスタッフのやりたい作品、観たい作品、面白そうな作品がやれるようになってきています。
さあ、ここからが中劇の宣伝です♪
まずは自分たちでもビックリしたくらいの
「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK」でしょ♪
©Apple Corps Limited.
しかもしっかり全国同時公開。
嬉しすぎる・・・・!
ムビチケ前売り中です♪
公式サイトhttp://thebeatles-eightdaysaweek.jp/

「ヒマラヤ~地上8000mの絆」もイーネ!
(C) 2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.
予告観ただけで泣く。マジで泣く!
予告見てみてください!
公式サイトhttp://himalayas-movie.jp/

それからオリンピックイヤーの今年にピッタリな「栄光のランナー」
Focus Features (C) 2016 Trinity Race GmbH / Jesse Race Productions Quebec Inc. All Rights Reserved.
公式サイトhttp://eiko-runner-movie.jp/

9月上映のこの3本は実話ものですからね!
ぜひとも観ておきたいですね!

そして、ビートルズつながりで「イエスタデイ」も決まりました!
© 2014 Storm Rosenberg. All rights reserved. Exclusively licensed to TAMT Co., Ltd. for Japan Distributed by MAXAM INC. 
これはうちの社長ががんばってくれましたよ☆
おしゃれで胸キュン、北欧発の青春映画!
でかした!社長!
公式サイトhttp://yesterday-movie.com/

あとはフル3DCGアニメで再始動する「GANTZ:O」も全国同時公開で!
C)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会
これは原作ファンとしては楽しみです!
公式サイトhttp://gantzo.jp

他にも、スタッフが上映を熱望していて返事待ちの作品とか、
情報解禁前なのでまだ発表できないものとかいろいろあるんです!
こちらについてはOKが出たらご紹介しますので、しばしお待ちを♪

そしてなんと。
来年2月公開なのでまだまだ先になるんですが前売り券発売開始しました。
「彼らが本気で編むときは、」

「めがね」「かもめ食堂」荻上直子監督の新作!
ヤッターーーーー(*´▽`*)/
そして私がこの20年応援を続けている生田斗真くん主演!
なんと性別適合手術を受けたトランスジェンダーの役。
キタキタ。きました。
役者は、殺人犯とオネエの役がきたら本物ですよね。
斗真くん、人気も実力も誰もが認めるいい役者になりました。
超~~~~楽しみな作品!
まだ公開まで半年もありますが、ガンガン宣伝していきますよ☆
ぜひこの作品のメイン写真、『斗真君の美しい女装』を見てもらいたいのですが、
なにしろジャニーズは写真を使うのが大変なので(私のパソコン技術が未熟なもので・・・)、
ここはロゴでお許しください。
劇場にはチラシもありますし、
映画の公式サイトにいくとその美しい斗真くんが見られますよ♪
特典付きでムビチケ前売り中です☆
公式サイトhttp://kareamu.com/

それにしても、自分のところで上映するもので「絶対観たい!」って思えるものが増えたのはほんとにうれしいことです。
最近は、単館系だけでなく、「ビートルズ~」「彼らが本気で~」みたいな全国同時公開の大きめの、しかも超イイ感じの作品がやれるようになってきて、充実のラインナップです。
配給会社さんからのオファーも増えて、私もウキウキです♪
ライブビューイング系もたくさんお声かけしていただけるようになったのですが、
なにしろ中劇、2スクリーンしかないので、どうやってもスケジュールがあけられず泣く泣くお断りすることも。
嬉しい悲鳴といったところですが、いい作品をやれてもお客さんはまだまだ(-_-;)
宣伝が足りないんですよねえ!
みなさま、地味に拡散お願いします!
ビートルズ好きの方には「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK」「イエスタデイ」
ダンス好きやバレエをやってる方には「ハートビート」、(これまだご紹介してませんでしたね!)
© 2015 High Strung, LLC

登山する方には「ヒマラヤ」
体育会系には「栄光のランナー」
その前に今月末、サスペンス好きには「ダークプレイス」
(C) 2014 DAMSELFISH HOLDINGS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

若手イケメン好きには「森山中教習所」
(C) 2016 真造圭伍・小学館/「森山中教習所」製作委員会

・・・・・うん、中劇、悪くない(゜-゜)!


そして忘れちゃいけない今年の「ポケモン」
いつも通り混んでるんでしょ?
と聞かれることも多いのですが、
・・・・・・・・かなり空いてます。
言っていいのかわかりませんが、土日、サービスデーも余裕です。
「みんな、ポケモンGOやってんのかな!」
「あ、ワンピースも始まっちゃったからね!」
なんていう言葉がすでに言い訳。
ほんと、ゆっくり観られますよ。
暑いから外で遊ばせるのも熱中症も怖いし、
でも子供はもてあましちゃって、一日中家にいるのもしんどいなあ・・・・ってときはポケモンに来ちゃってください!
涼しいところで映画を観て、ポップコーン食べて、
記念撮影して、パンフでも買って。
子どもは喜ぶし、お母さんは涼しい場内でお昼寝・・・・?
それもいいと思いますよ~(^▽^)/


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2016年7月22日金曜日

夏本番!ポケモン2週目☆韓流、蛭子さんにBTTF♪

こんにちは。
夏ですね!
巷では、『ポケモンGO』(携帯アプリのゲーム)の配信が始まったとかで大騒ぎのようで。
それを楽しみにしていた大人が事務所にも一人・・・(社長!社長!?)
私はよくわかりませんが、アメリカなどでは空前のブームだとか。
・・・うん、とりあえずポケモンは映画を観てほしいなあ。。。
今年はあまり混雑もなく観られますよ~(・∀・)/
毎年、ポケモンが始まるころ、中央通りはさんさの準備に入ります。
歩道にもさんさの飾りが付いて、いよいよ夏の様子です。
そして劇場版ポケモンは公開2週目に入ります。
23日(土)からは上映時間が変わるので、まずはそのご案内から。
(C) Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C) Pokemon (C) 2016 ピカチュウプロジェクト

ポケモン23日(土)からの上映時間
(土日8:40)/10:45/13:00/14:00/16:05/18:10

土日のみ整理券を配布しますので、ぜひご利用くださいね!
先日もご案内しましたが、
土日でも、お席がないほど混雑はしていないので、
どうしようかな~・・・て思ってた方は迷わず来てみてください♪
ただし、ぼちぼち夏休みに入った幼稚園や小学校もあるようなので、
何度も言いますが、念のため早めの行動は必須。
早めに受付をすませて整理券をもらってくださいね。
そしてサービスデーは要注意です。
どうしてもサービスデーの朝~昼の回は混みあうので、
サービスデー狙いの方は、午後~夕方の回がおすすめです。
平日に観られるよという方は、朝一回目と夕方の回は料金が安いのでそちらがおすすめ。
グッズも、すでに品切れのものも出てきていますし、
8月に入るといろいろ忙しくなってきてしまうので、
とりあえず子どもが観たがっている映画は7月中に観てしまいましょう(^-^)/
「ポケモン・ザ・ムービー」公式サイトhttp://www.pokemon-movie.jp/


そしてそんななか、中劇ではがんばって大人の作品も上映します。
今週公開の3作品のご紹介。
まずは韓国映画「花、香る歌」
(C) 2015 CJ E&M CORPORATION,ALL RIGHTS RESERVED

みなさん、“パンソリ”って知ってますか?
韓国の伝統芸能の一つで、一人の唄者が鼓手の打つ太鼓の伴奏に合わせて唄と言葉、身振りで物語を語っていくもの。
2008年にはユネスコの無形文化遺産に登録されています。
私は、20年ほど前に「風の丘を越えて」という、パンソリを題材にした映画を劇場で観たんですが、
これがすごかった!
そのころの韓国映画はまだまだ発展途上の時代で、
日本で公開される作品なんてほとんどないというころでした。
俳優も監督も全く知らないし内容も地味っぽくて、
私もあまり興味はなくて、観る気はなかったくらいの作品だったのですが、
先輩に「絶対観たほうがいいと思う」と言われたんです。
「映画好きなら観るべき!」
と強めの口調で。
「ええ~・・・めんどくさいなあ・・・・」
と思いつつ先輩の薦めかたがハンパなかったので、仕事帰りに観てみることに。
それが、観終わったらすごい衝撃。
面白い!というかすごい!
韓国って、今みたいに日本とすごく近い国ではなかった時代。
なんなら近くて遠い、未知の国。
そのころの韓国がどんな状態なのか、どういう国なのか、
全然知らなかった私ですが、
一本の映画を観ただけでストンと理解ができるのが映画のいいところですね。
どんなクオリティで作られた映画なのか、
そのなかで描かれる人々の暮らしぶりや風俗、
そして映画自体の質。
そういったものを視覚で、聴覚でストレートに受け取ることで、
地理的にはすごく近いのに全く知らなかった隣の国のことが、
急に色を帯びてリアルに私の中に入ってきた瞬間でした。
「風の丘を越えて」は、
旅芸人の家族と、西洋音楽が主流になり廃れてきた現代の伝統芸能パンソリを、
静かに、丁寧に描いた美しい映画でした。
でもその中には韓国映画(韓国文化?民族?)独特の激しさが。
それがいわゆる韓国でよく言われる“恨(ハン)”というものなのかどうかはわかりませんが、
韓国のサッカーや映画などを観ていると感じる、強さや激しさを感じました。
容赦ないというか、身も蓋もないというか、ものすごい気持ちの強さ。
でもそこにすごく惹かれる。
この映画を観て私は、もっと韓国映画が観たい!と思ったのですが、
そこから、日本でも大ヒットした韓国映画『シュリ』が観られるようになるまでは5年以上もかかったのでした。
そのくらい、日本と韓国の間にはまだまだ大きな壁?溝?があったのです。
韓国も、そのころから観光と芸能に力を入れ始めたので、
そのあたりからの韓流のすさまじい勢いは想像を越えていましたが、
宣伝や本国の芸能方面へのお金のかけ方ももちろんハンパなかったのでしょうけど、
韓流がここまで日本で人気が出るのも当たり前というか、
「まあ、そうでしょうね」と納得する部分はありました。
だって面白いんだもん!
今では、うちの母や叔母を含め、ヨン様をはじめとした韓流男子に熱をあげた大勢のおばさまたちを生まれて初めての海外旅行までさせてしまった国・韓国。
最近では、BIGBANGのドキュメンタリーを観に来た若い女子たちがこの「花、香る歌」のポスターの前を通りすがりに見て、
「あ、スジちゃん。(→主演の女の子)」
「あ、ほんとだ。」
と言って歩いて行ったのをちょっとビックリして見ていた私です。
え、友達(゚∀゚)?くらいに普通~に。
もうすっかり日本のエンタテインメントのなかに当たり前のように浸透している韓流です。
女子はマジで綺麗だし(整形も当たり前としても。)、
男子はかっこいいですもんね。
日本とは体格も違いますよね。
私も好きです。
女子ならイ・ヨンエ「JSA」「チャングム」。キレイすぎる!)とチョン・ジヒョン「猟奇的な彼女」!かわいかったですねえ!)。
男子なら迷わずチャン・ドンゴン「友へ~チング」ドラマ「イブのすべて」)。
「アナタガ、好きダカラー!!」
・・・・で、なんでしたっけ?
そうだ「花、香る歌」でした(゜-゜)
パンソリの話からだいぶそれてしまいましたね。
そう、「風の丘を越えて」では、現代の文化や風俗のなかで徐々に廃れつつあったパンソリが題材だったのですが、
この「花、香る歌」でのパンソリは、もっとずっと前、1867年朝鮮王朝の時代です。
日本ではちょうど大政奉還明治維新がこのころ。
アメリカでは西部開拓の時代ですね。「大草原の小さな家」のころくらい。(好きでしたー!)
・・・って考えると、世界史って面白いですよねえ!
で、朝鮮王朝です。
そのころは女性が伝統芸能のパンソリを唄うのは固く禁じられていました。
なんででしょうね?
どこの国でも、人間はみんな女性から生まれるというのに、女性は汚らわしいみたいな扱い。
日本でも歌舞伎などの伝統芸能はやはり男性の世界だし、
日本中の神聖とされる場所では今でも女人禁制のところが多いですよね。
多くの観光客が訪れるバリ島などでも、女性は入ってはいけない場所が多くあるし、
世界中どこでもやっぱり女性が関わるのを禁じられているものは多いです。
納得いかない!
わかる、わかるよ!
けどしょうがない。
とは諦められず、性別を偽ってまで唄い続け、最後まで夢を信じた少女の実話です。
主演は、韓国のアイドルグループmiss Aのメインボーカル・スジ
彼女は、パンソリの独特の発声を一年かけて猛特訓、吹き替えなしで演じきりました。
そしてこの映画は美しい映像も話題です。
韓国全土から選び抜いた各地の絶景は、ほんとにためいきもの。
撮影が困難とされる景福宮や、当時の建物を忠実に再現したセットなども必見。
雪に始まり雪に終わる、含みのある作りや、
師匠とヒロインの間で交わされる視線・・・
そのへんも注目して観ていただきたいところ。
せつない大人の恋ですなあ!
韓国の絶景と文化に触れる、大人のための映画です。
「花、香る歌」公式サイトhttp://hanauta-movie.jp/


それからもう一本、まさかのエビスさん主演映画の登場です。
「任侠野郎」
(C) 2016『任侠野郎』製作委員会

ウソでしょう!?
と思いましたが、本気で本格ヤクザ映画、主演しています。
あの蛭子さんが、スタントなしで殺陣を(; ゚Д゚)!
シリアスに侠客のセリフを!?
それだけでも観る価値アリですけどね、
脚本がなんと、今をときめく福田雄一「勇者ヨシヒコ」)っていうんだから俄然注目です。
しかも脇がスゴすぎる!
柳楽優弥(!)に中尾明慶やべきょうすけ
だけでもすごいのに、
安田顕(♡)、佐藤次郎の絶対面白くなるに決まってるメンツ。
そしてヤクザ映画でお約束のセクシー部門は、
いま飛ぶ鳥を落とす勢いの橋本マナミ先生です。
映画がクライマックスに向かう場面で流れてくる、蛭子さんの歌う挿入歌もウケる!
高倉健?
あるいは「女囚さそり」の梶芽衣子?
昭和の裏社会映画へのリスペクトが感じられる、本気のヤクザ映画です。
ちなみに蛭子さんの若かりしころを演じるのは、千鳥の大悟
ほら、もう観たい。
絶対観なくちゃですね。
しかも上映時間は69分!
見やすい!
気になった方、もう気軽にサクッと観に来ちゃってください♪
「任侠野郎」公式サイトhttp://ninkyo-yaro.com/


さて、そして夏休み突入の午前十時の映画祭は、夏休み特別企画。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3作連続上映です(゚∀゚)/
© 1985 UNIVERSAL CITY STUDIOS, Inc. All Rights Reserved. 

ヤッター(≧▽≦)!
つい先日、イギリスのロックバンド・コールドプレイのライブにマイケル・J・フォックスが登場したというニュースを見て幸せな気持ちになった私です。
残念ながら離婚してしまいましたが、
コールドプレイクリス・マーティンと、女優グウィネス・パルトロウとの間の息子が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の大ファンらしく、マイケルコールドプレイのライブにサプライズ出演し、映画さながらギターを弾いてコラボしたそうな。
なんだかほっこりするお話じゃないですか。
何で読んだか忘れてしまいましたが、
『子どもが13歳になるまでに観せたい映画』にもちろん選ばれている「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
激しく同意。
子どもに絶対観せたいですよね!
大人も子供も楽しめる、とびきりのエンターテインメントムービーです。
マジで名作。
私は、いつも語っていますが1980年代のハリウッド映画が大好き。
今回の「BTTF連続上映に向けて密かに準備運動を始めていましたよ。
大好きなあのころのハリウッド映画の復習です。
「スタンド・バイ・ミー」「グーニーズ」「インディ・ジョーンズ」「スターウォーズ」etc...
こっそり見直していました♪
いやあ~・・・・・・・イイ(´▽`*)!!!
マジでイイ!!
ほんと最高ですね。
この世のお金と才能と技術がすべてここに集まったと言っても過言ではない、ハリウッドの輝かしい黄金時代です。
そして今、スクリーンで見直す「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
なんて贅沢なんでしょう(*´▽`*)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で描かれた近未来をあっさり越えてしまった現在ですが、
この映画のキラキラした魅力と、ワクワクしながら観たあの興奮は、
いつになってもあせることなく心に刻まれています。
みなさんもぜひ、あのときの胸の高鳴りをスクリーンで一緒に感じてみませんか!?
「午前十時の映画祭」公式サイト→http://asa10.eiga.com/2016/cinema/618.html


さて、久しぶりに暑苦しい語りになってしまいましたが、いよいよ夏本番。
夏のイベントの予定は皆無の私ですが、
観なくちゃいけない映画がたくさんあるので大忙しです!
そもそも暑いのも汗をかくのも行列に並ぶのも嫌い。
つまり夏が苦手な私なので、夏の予定などなくて結構。
エアコンの効いた場所で涼しく静かに過ごしたい。
映画館で映画を観て買い物、そしてお茶。
それが私のベストな夏の過ごし方です。
家でエアコンつけると電気代が気になってしょうがないしね。
雪が少なくてラクだった冬のあとは猛暑、
なんて噂も聞きますからね。
みなさんも、夏はゆっくり映画館へいらっしゃい♪



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2016年7月16日土曜日

ポケモン、座れますよ(^-^)/(7/16現在)&お知らせいろいろ

こんにちは。
いよいよポケモン始まりました♪
(C) Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C) Pokemon (C) 2016 ピカチュウプロジェクト

ギラギラと暑いわけでもなく、
雨がザーザーってわけでもなく、
ちょうどいい天気です。
さあ、かかってこい!!
と張り切ってお客さんを待っていたのですが、
う~ん・・・・静か。。。
朝からわりと空席がありますし、
受付も特に問題なくスムーズ。
なので、声を大にして言いますよ。
「みなさん、ポケモン、座れますよ~!!」
なんだか今日はいろんな映画が初日を迎えたようで、
話題のディズニー映画や、EXILE関係など、混んでいるんですかねやっぱり。
・・・まあそれは置いといて。
この連休中にポケモン観たいけど、混んでるなら嫌だなあ~・・・
なんて思ってた方、
少し時間に余裕を持って出てきていただければ大丈夫ですよ!
レディースデーあたりはちょっと混みあうかもしれませんが、
今日はなんだか拍子抜け、ってくらいに静かな初日でした。
それでもやはり、朝~昼過ぎの回はお客さんが多いので、
観るのを夕方の回にすれば、ほんとにゆっくり観ることができるのでおすすめです。
でも一応、油断はしないでくださいね。
なぜか急にこの日だけ混みあう、とか、
なぜかこの回だけ満席、なんてこともたまにあったりしますからね。
土日祝日やサービスデーに観ようという方は、
念のため早めに受付をすませましょう!

さて、ポケモンの準備でバタバタしていた中劇ですが、
そんななか実はいろいろお知らせがありまして。
まずはイイ感じの新作がまたまた決まってきましたのでご報告♪
8月27日から『森山中教習所』
(C) 2016 真造圭伍・小学館/「森山中教習所」製作委員会

こちらは、月刊スピリッツで連載された人気漫画を、
野村周平くん&賀来賢人くんのダブル主演で実写化した作品。
ナウでヤングなイケメン2人ですねえ!
目の保養、目の保養♡
私も大好きな麻生久美子さんも出てます♪
ストーリーも、思いもよらない展開にゆるく笑えて、
ほろ苦であったかい、まったく新しい青春映画です。
公式サイトでは、この原作漫画の試し読みができますよ☆
続きが絶対気になるので、ぜひ読んでみてください!
そして主題歌はなんと星野源
ヤッター(^O^)/
高まりますねえ♡
http://moriyama-movie.com/

8月27日公開がもう一本。
『ダークプレイス』
(C) 2014 DAMSELFISH HOLDINGS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

こちらは、「ゴーン・ガール」の原作者が仕掛けた本格サスペンス。
「モンスター」でアカデミー賞主演女優賞を獲ったシャーリズ・セロン主演、
少し前に私が今一番気になる若手女優としてご紹介したクロエ・グレース・モレッツも出ています♪
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2014/02/blog-post_21.html
楽しみ(^O^)/
http://dark-movie.jp/

そして、鬼も笑うびっくり情報。
なんと公開は来年の5月なんですが、今日から前売券発売開始しました。
劇団EXILEの青柳翔主演『たたら侍』
来年の5月。。。。
まったく想像がつかない・・・・・(゜-゜)!
何やってんのかなあ、私。
変わらず、アクセス数の少ないこのブログ書いてるんでしょうかね。
みなさん、前売券買ったの忘れないでくださいね~!
http://tatara-samurai.jp/

さて、まだまだ他にもいろんな作品が決まってきていますが、
画像が手に入り次第、ご紹介していこうと思います☆
ポケモンは、特に混雑もなく普通に観られますし、
あさってが海の日だというのに、涼しくて過ごしやすい夏の始まり。
社長!私も、アリスとかクドカンとか観たいんですけど行っていいですか!?
・・・・というわけにもいかないので、
ポケモンでお待ちしています(^-^)/


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile