2017年11月9日木曜日

音楽映画祭2017!

こんにちは。
秋深し、ですね。
街には木枯らしが舞い、
うちのクワガタの動きも鈍くなり、
そろそろ雪が降ってもおかしくないくらい。
・・・え、クワガタ?
そう、2年ほど前に弟の友人からもらったオオクワガタのオスとメスが、
うちのリビングのテーブルの上の虫カゴの中で偉そうに鎮座しているのです。
虫、大っ嫌いな私ですが、
命を預かった以上はぞんざいには扱えません。
「もうーー何!?このでっかいゴキブリみたいな生き物は!?」
とゲンナリしましたが、しぶしぶ世話をすることに。
しょうがないのでペットセンターに餌を買いに行ったら、
クワガタの餌のすぐ横に、うちのと同じようなクワガタが。
なにげなく見てみると、そのお値段にビックリ。
「え!そんな高いの(゜Д゜;)!?」
それからは、一応気持ちをあらためて大事に世話するように(^_^;)
そうしているとだんだん母性が働くようになるのか、
毎日クワガタの様子が気になりだしてくるのが不思議ですね。
そして去年の今頃、メスが餌を全然食べなくなり全く動かなくなったので、
「あ、こりゃあ死んだわ」
と思ったんですが、そのご遺体に触るのも嫌だったので少しほっといたら、
あるとき急に動きだしてビビリました。
「・・・・冬眠だったの(@_@;)!?」
危なく高級なオオクワガタ様を生き埋めにするところでした。
なので今回、オスが動かなくなりつつありますがたぶん冬眠ということにして一切触らないことに。
だって触りたくないんだもん。
・・・こんな人に生き物を与えないでください。
クワガタも、こんな人のところでよく生きてるなあ・・・(-_-;)

って、虫の話!?
いいえ、秋の話です(^_^)/
盛岡の秋の定番になりつつある音楽映画祭
今年もいよいよ開幕です♪

「ラヂオもりおか音楽映画祭6」
2007年11月11日~11月17日
http://radiomorioka.co.jp/music-cinema-fes/

毎年、楽しみなこの企画。
年々、面白くなっていますよね!
・・・全然観られないけど(-_-;)
毎回、必ず3~4本は「絶対観たい!」っていう作品があるのに、
どれもこの1週間で観なくちゃいけない!!
がんばって毎年、せめて一本は観るようにしてはいるんですが、
自分のところの上映作品すら観られないこともあります。
やっぱり、好きなものは仕事にしちゃいけないんでしょうか。。。
今年も、映画マニア必見の「すばらしき映画音楽たち」とか、ハリー・ポッターで一世を風靡したダニエル・ラドクリフが死体役ってだけで面白い「スイス・アーミー・マン」とか、
もちろん中劇で上映の「写真家ミック・ロック」からの、
デヴィッド・ボウイの伝説のコンサート「ジギー・スターダスト」
それからボブ・ディランのドキュメンタリーをデジタルリマスター版で「ドント・ルック・バック」・・・
全部観たい(>_<)!!
・・・・無理だけど。
「社長!音楽映画祭の間、1週間お休みください!」
ってわけにはいきませんからね(^_^;)
いいんです。
いつもとは違う客層のお客さんがたくさん劇場に来てくれるだけで。
上映中、いかした音楽が場内から漏れ聞こえてくるだけで。
ちょっとイイ感じの作品を上映しているだけで。
それだけで満足。
みなさん、私のぶんまで映画を観て楽しんでくださいね(;_;)
さてさて、全部の作品紹介は無理なので、
中劇の上映作品だけ紹介しますよ♪

「きみの声をとどけたい」
©2017「きみの声をとどけたい」製作委員会
こちらは、湘南・鎌倉を舞台に7人の女子高生の青春を描いた、
爽やかで眩しくて、そして心がほっこりと温かくなる優しいお話です。
主人公の女子高生のうち6人が、この作品のためにオーディションで選ばれた新人声優さんたちということも話題なのですが、
脇には今、大人気のイケメン声優・梶裕貴さんや、
大御所中の大御所・野沢雅子さん(オッス!オラ悟空!)も名を連ね、
製作は「時をかける少女」「ちはやふる」のマッドハウスときたら。
間違いないやつです。マジで。
「漫画やアニメやゲームからの美少女アニメの劇場版」が最近かなり多くなってきているのですが、
この作品は完全オリジナルの劇場用長編アニメ。
シンプルに、優しくてあたたかい青春ストーリーになっています。
こちらは音楽映画祭より一足先に上映が始まっているので、
先日、7歳の男の子が観ていったのですが、
「すっごい面白かった!もう一回観たい!」
と言っていましたよ。
すぐそばにある普通の街で、
どこにでもいる普通の女の子たちが、
そこで普通に暮らしているー。
そこに起きたひと夏の出来事と小さなキセキ。
女子が数人集まると、楽しいけれどちょっとづつ微妙に出てくる距離感とか、
リアルで美しい湘南や鎌倉の風景、
そしてミニFMステーションでDJの真似事をする主人公。
全部がツボです。
え、もちろん私の。
女子たちのやり取りとか、ちょっとしたいざこざなんかは、
「超わかるー!」って感じだし、
江ノ電とか湘南の街並みなんて見てるだけで癒されるし。
DJの真似事をする主人公なんて、もう私じゃん!?
なにしろ小学生のころ、IBCラジオの「トップ40」「ラジオ新鮮組」にドハマリし、
カセットテープに自作のラジオ番組を吹きこんでクラスメイトに聴かせていた私です。
クラスメイトからのリクエスト曲を流し、
ゲストには私の弟を迎え(!)、
一応、台本を書いて友人と二人でDJになりきって毎週、番組を吹き込んでいたのです。
懐かしい・・・(>_<)!
自分のビジュアルと偏差値に絶望して、その夢を諦めた私としては、
この映画はなかなか胸がギュウッと掴まれるようなせつなさがこみあげるストーリーではありますが。
アニメファンや声優推しの方はもちろんのこと、
主人公とドンピシャ同世代の女子高生も、
私のように“あのころ”に思いを馳せてみたい大人のみなさんも、
そして小学生まで幅広い世代が共感できる青春ドラマ。
是非、ご家族でどうぞ!
11月12日(日)の14時の回終了後には、
主人公・行合なぎさ役の片平美那さん、
浜須賀夕役の飯野美紗子さんの舞台挨拶がありますよ!
こちらは音楽映画祭のチケットも使えますし、
通常料金で入場可能。
この舞台挨拶のある11月12日の14時の回のみ、
座席指定券を販売中です。
絶対に舞台挨拶を観たい!!!って方は、
劇場にて受付をすませて指定席を確保しましょうね!
公式サイトhttp://kimikoe.com/movie/index.html

「写真家ミック・ロックーロック・レジェンドの創造主ー(仮)」
(C)2017 VICE MEDIA LLC AND STRAIGHT OP FILMS
デビッド・ボウイイギー・ポップクイーンなどのポートレートやアートワークで知られる伝説のカメラマン、「70年代を写した男」と呼ばれるミック・ロックのドキュメンタリー。
本人が自らナレーションを担当し、ミック・ロック独自の視点からすべてが語られ、
外部からの映像などは使わずに、
自身が保管していた莫大な資料の中から、デビッド・ボウイシド・バレットの未公開映像、ルー・リードのインタビュー音声などを使用。
エキセントリックでサイケデリックな70年代から、ミレニアム世代まで、
彩り鮮やかで自由奔放なロックンロールの歴史をひもときます。
中劇では、去年の2月にデヴィッド・ボウイのドキュメンタリー「デヴィッド・ボウイ・イズ」を上映しましたが、
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2016/02/blog-post_18.html
70年代のイギリスのミュージックシーンは、ほんとにすごいですよね。
カラフルで攻撃的で個性的でサイケデリックで、
そして、イカれてる(^_^;)
でもあの時代だからこその独特の輝きであり巨大なムーブメントだったんでしょうね。
私も大好きです。
その70年代イギリスのロックシーンに写真家としてがっちりと組み合った伝説のカメラマン“ミック・ロック”
その40年の人生に迫る、音楽と写真と荒れ狂う時代を映し出すドキュメンタリーです。

「俺たちポップスター」
(C) 2016 UNIVERSAL STUDIOS
最後は、また出たよ、究極のおバカ音楽映画です。
もう、ほんとに、ひたすらずっと笑えます。
ポップスターのドキュメンタリー映像のパロディを本気で作った、
抱腹絶倒のしくじりコメディ。
音楽好きの方も、映画好きの方も、笑いをこらえるのが大変なくらいにきっちりと本気で作ったおバカ音楽映画。
世界的に有名なヒップホップバンドが突然の解散、
ドキュメンタリーの製作は失敗、
アルバムは不評、ツアーも中止という散々な結果に。
果たして彼らの運命はいかに!?
細かいボケも満載、流行りの薄っぺらい音楽ドキュメンタリーを本気で茶化して面白がり、
いろんな有名アーティストを皮肉ったパロディには笑いを通り越してゾッとする部分もありつつ、
アメリカのコメディはとにかく豪華すぎるカメオ出演に注目なので、
その凄さにもビックリ。
今回もそうそうたるメンバーが。
リンゴ・スターにマライア・キャリー、ファレル・ウィリアムスにマーティン・シーン!
スヌープ・ドッグにジャスティン・ティンバーレイク、そして「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンまで!
ほんと、アメリカのコメディ映画はすごいですよね。
音楽好きやコメディ好きはもちろん、
最近お疲れ気味のあなたにも、
ただただ何も考えずに笑えるこんな映画がおすすめです。
公式サイトhttp://popstarmovie.jp/

というわけで中劇も多彩なラインナップですが、
他館でも面白そうな作品が盛り沢山。
年に一度の音楽映画祭、今年も盛り上がって楽しんじゃいましょう!
中劇では、17日以降もこちらの3作品を引き続き上映しますので、
どうしても映画祭の間には観られない、って方も大丈夫なんですが、
音楽映画祭のチケットが使えるのは音楽映画祭の開催期間中のみになりますので、
音楽映画祭のチケットをお持ちの方は、必ず期間中に観に来てくださいね!

ちなみに中劇では、例によってたまたまですがその後も音楽映画が続きます。
12月上映の3作品が音楽映画。
山田孝之主演の短編映画「点」はyonigeの「ワンルーム」という曲。
(C) 2017 WARNER MUSIC JAPAN INC.

「茅ヶ崎物語」サザンオールスターズ関連。
(C) 2017 Tales of CHIGASAKI film committee

12月23日からの「ソフィア・コッポラの椿姫」は有名なオペラ作品。
(C) Yasuko Kageyama

中劇、なにげにしゃれおつでアーティスティックなミニシアター的な雰囲気を醸し出してきていると思いませんか!?
・・・・思わない?
まあいいや。
とにかく。
私としてはなかなかに満足な今後のラインナップ。
この冬も中劇、要チェックですよ(^▽^)/

★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile

2017年10月27日金曜日

芸術の秋、映画好きに捧ぐ♡

こんにちは。
寒くなってきましたねえ!
ものぐさな私は、冬物のアウターを出すのが面倒で、
まだパーカーを羽織っただけで通勤しているのですが。
街のおしゃれ女子たちはもう、
素敵なコートや、なんならダウンまで着こなして颯爽と歩いていきます。
いいなあ・・・ていうか、あんな女子たちは、
いったいいつから冬服の準備をしているのだろう?
すごいなあ、もう衣替えしたんだあ・・・。
などと感心している場合ではありません。
クリスマスケーキの予約!
年賀状の注文!
と、世間では確実に年末の香りがしてきています。
早い・・・・!
なんていうのは毎年このブログでも言っているので置いておきましょう。
もう前を向きます。
楽しみなことだけ考える。

そう、「嘆きの王冠」が終わり抜け殻状態の私。
「リチャード三世」、なんか3日間ぐらいの話のようでしたね。
あっという間。
ま、実際にも在位は2年なので(^_^;)
尺が短いのはしょうがないんですが、
「リチャード三世」こそ、二部作で観たかった・・・・(>_<)!
などといつまでも終わったものを引きずってはいられません。
これから秋冬も中劇はなかなかイイ感じのラインナップなので、
なんとかがんばれそうな気がしています。
先日、健康診断で血液検査に「要精密検査!」と出て、
ちょっとビビりながら再検査を受けた私でしたが、
結果は「治療が必要なレベルのひどい貧血」
なんだー、調子が悪いと思ったら「嘆きの王冠」が終わったせいじゃなかったのか!
とりあえず処方された薬を飲み、
鉄分の摂取を心がけて生活しています。
鉄分は、体内では作られないので摂取するしかないそうですよ!
みなさんも気を付けて!

そんなこんなで、どんなに体調が悪くても「嘆きの王冠」だけは観た私。
この次に絶対観たい中劇の公開作品は、
「ゴリッゴリの映画マニア」に絶対に観てほしいドキュメンタリー作品。
明日10月28日公開
「ハロルドとリリアン」
(C) 2015 ADAMA FILMS All Rights Reserved
絵コンテ作家のハロルドと、映画リサーチャーのリリアン
2人は、黄金期のハリウッドで、夫婦二人三脚で100本以上の作品に携わった。
映画を愛し、映画人たちから愛された二人の姿に迫るドキュメンタリー作品。
華やかで、活気があって、そして激動の時代のハリウッドを支えた、
知られざる夫婦の愛の軌跡。
“絵コンテ作家”とは、言葉で書かれた脚本をカメラの視点で捉え、
カットごとにイラスト化した映像の設計図を作製する仕事。
そして、
『十戒』でモーゼが海を割り奇跡を起こすシーン、
『鳥』で逃げ惑う生徒たちを鳥が襲うシーン、
『卒業』で若かりしダスティン・ホフマンが年上の女性から誘惑されるシーン・・・
そんな往年のハリウッド映画の名シーンの数々を創ったのが、
今回の主人公ハロルド・マイケルソン
彼を支え続け、リサーチャーとしてともにハリウッド映画の縁の下の力持ちとして活躍した、妻のリリアン
映画を愛し、映画人たちからも愛され、
ハリウッド全盛期を駆け抜けた二人。
携わった映画は1960年代~2000年代まで実に100本以上!
「ベン・ハー」!「ウエストサイド物語」!
「クレイマー、クレイマー」!「ゴッドファーザー」!
そんな映画史に燦然と輝く名作はもちろん、
映画少女だった私がスクリーンで観た映画たちも!
「ラストエンペラー」!「プラトーン」!
あの一瞬で絵が浮かぶ有名なシーンたちですよ!
2人が携わってきた作品たちは、
まさに黄金期のハリウッドの名作たち。
けれど、この二人の名前がクレジットされることはほとんどなかったというのです。
このシーンをこんなふうに撮ろうとか、
このアングルでこういう形で撮ろう、
なんていう大事なことを、
なんなら脚本ができる前にハロルドの絵コンテが先に描かれていることもあったというのに!
激動の時代でスタジオの閉鎖や観客数の減少により、
失業や移籍を繰り返しながらも絵コンテを描き続けたハロルド
妻のリリアンも同じようにリサーチ図書館の閉鎖や移転など、
次々とトラブルに見舞われながらも、
妻として母として家庭を守りつつリサーチャーを続け、
それでも、あくまでも裏方としてハリウッド映画を支え続けた二人。
この映画の中には、ハロルドリリアンのアニメが出てきます。
絵コンテ作家夫婦の物語を語るのに、アニメを使うとは!
粋ですねえ!
2人を愛したクリエーターたちは、
ヒッチコック、ウディ・アレン、スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、
コッポラ、ベルトルッチ、オリバー・ストーン!etc...
「自称・映画好き」なら必ず通る道、
ハリウッドを代表する名監督たちです。
もう、「この映画のこのシーンも!?」なんて、
それだけでじゅうぶん楽しめる、
映画好きのための、映画好きがテーマの、映画好き夫婦の物語。
私やあなたのような、“映画マニア”は必見の映画です。
ちなみにこの映画好き夫婦、スピルバーグらが設立した『ドリームワークス』に入り
(映画好きの憧れですね!)、
ハロルドリリアンの子供たちが製作した(さすが映画好き夫婦の子供!)『シュレック』(!!大好き!!)に登場する国王と王妃には二人の名前が付けられています。
まさしく映画を愛し、映画に生きた二人の「ハリウッド・ラブストーリー」
映画好きのみなさん、
これを見逃したら「自称・映画好き」とは言えないですよ♪
公式サイトhttp://www.harold-lillian.com/


もう一本、明日から上映
「少女ファニーと運命の旅」
(C) ORIGAMI FILMS / BEE FILMS / DAVIS FILMS / SCOPE PICTURES / FRANCE 2 CINEMA / CINEMA RHONE-ALPES / CE QUI ME MEUT - 2015

こちらは、1943年、ナチス占領下のフランスからスイスの国境を目指し、
子どもだけで旅を続けた少女ファニーの実話を基にした奇跡と感動の物語。
ナチスの占領下だったとはいえ、
フランスでのユダヤ人の迫害は、
当たり前ですがフランス政府が実行したわけで。
ユダヤ人の一斉検挙にフランス警察や憲兵が協力していただけでなく、
ユダヤ人の子供の収容所送りを提案したのはなんとフランスの首相!
ユダヤ人の子供を匿う施設の場所を密告するという、心無い一般人ももちろんいました。
そんな嫌な時代のなか、
引率者とはぐれ、リーダーとなって2人の幼い妹や仲間とともに施設から施設、さらに国境へと、
子どもだけで逃げ続けるファニーたちを助けようとする「正義の人」たちもたくさんいました。
生きたいと願う子供たちの命の輝きと、
彼らを守ろうとする心優しき大人たちとの温かい絆が胸を打つ、
未來へと伝えたい真実の物語。
この映画のモデルであり原作者でもあるファニー・ベン=アミは、
この作品の映画化を許可した理由を、
「あの時代と同じ危険を感じるから」と語っています。
世界中で戦争や紛争が絶えず、刻一刻と状況が変わり、
平和だと誰もが思っていたこの日本でさえミサイルが飛んでくる危険があるという事態に。
変わりゆく不安な時代に、勇気と希望を与えてくれる映画です。
公式サイトhttp://shojo-fanny-movie.jp/


さて、秋にピッタリの実話系しっとり映画をご紹介しました。
イイ感じでしょう~(≧▽≦)♪
さらにさらに、スゴイの決まっちゃいましたよーーー!!
12月23日から上映
「ソフィア・コッポラの椿姫」!http://sofia-tsubaki.jp/
(C) Yasuko Kageyama
ソフィア・コッポラ!大好き!

12月か1月の上映
「ゴッホ 最後の手紙」!http://www.gogh-movie.jp/
(C) Loving Vincent Sp. z o.o / Loving Vincent ltd.
話題の、全編が動く油絵のやつ!
え!なんかすごくないですか!?
どっちも絶対観たいやつですよね!!

あ、その前にも、
なんと山田孝之主演の短編映画「点」http://www.ten-film.com/
12月9日から上映
(C) 2017 WARNER MUSIC JAPAN INC.

それから洋楽ポップスの一流プロモーター、日本一のレコードコレクター、
さらにサザンオールスターズの名づけ親としても知られる宮治淳一が、
小学校からの友人である桑田佳祐に送った映像作品から始まった「茅ヶ崎物語」も1週間の特別限定上映が決定!http://tales-of-chigasaki.com/
12月8日~15日上映
(C) 2017 Tales of CHIGASAKI film committee
これ、マジで観たいやつです私。
神木隆之介(宮治)&野村周平(桑田)による再現映像有り、
桑田佳祐本人の登場も有り。
これは楽しみ(≧▽≦)!
なんか、イイ感じのが多すぎて、中劇じゃないみたい!?
どうした?中劇!
やったぜ!中劇!
まだまだいい波の続く中劇です。
ちょいちょいラインナップのチェックしていてくださいねー(´▽`*)


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2017年10月6日金曜日

エルネスト&黒澤明♪そしてリチャード三世!

こんにちは。
なんか・・・・寒いですね(^_^;)
一気に冬へと猛ダッシュを始めた盛岡です。
夏はとにかく毎日必死、
やっと秋になったと思ったら、それでもなんだかバタバタと落ち着かない日々。
この秋は、中劇のくせになかなかイイ感じの作品が揃っているので、
自分でも気が付かないうちに張り切っているのかもしれないですね(゜▽゜)/
中劇のくせに、2スクリーンしかないくせに、
10月は新作6本、11月も新作6本、
プラス「午前十時の映画祭」
ここに、ライブビューイングが入ってくるともうごっちゃごちゃ。
うーーーん・・・・いろいろ大丈夫(@_@;)?
私自身も、若い頃ならこういった目が回るくらいの忙しさも楽しめていたものですが、
もう今は・・・・・。
しんどい。。。。(+_+)
ていうか、頭も体もついていけない。
歳をとることじたいは、もう受け入れて諦めの境地に達しているんですけど、
それによる衰えについては、どこかでまだ認めたくないのでしょうね。
このくらい平気、できるできる!
と、思ってはいるんですが。
そろそろ現実を見つめ直さないといけないころですね。
そんな、ちょっと切ないお話のあとですが、気を取り直していきましょう!

まずは明日、いや今日?より公開の「エルネスト」
(C) 2017 "ERNESTO" FILM PARTNERS.
少し前にちょっと紹介をしてありましたが。
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html
「日の当たらない人々や題材に映画ならではの光を当てることが映画の使命だと思っている」と語る阪本順治監督、
「いまの日本映画界ではかなり難しい挑戦になると思ったからこそ、この作品に参加したいという気持ちが強くなった」と語るオダギリジョー主演。
キューバ革命の英雄チェ・ゲバラが39歳でボリビアに散ってから半世紀。
そのボリビアで、ゲバラ本人からファーストネームである“エルネスト”を与えられ、
ともに戦った日系人青年・フレディ前村の数奇な運命、
そして短くも信念を貫いて走り抜けた青春の日々を描きます。
社会主義国であるキューバとの合作、キューバでのロケ、
オダギリジョー以外はほぼキューバ人というキャスト、
スペイン語での撮影・・・・
問題が山積みのこの作品をなんとか完成にこぎつけたのは、
3度目のタッグとなる阪本順治監督とオダギリジョーの固い信頼も関係していそうですね。
この阪本順治監督は、映画として作るにはなかなか大変そうな題材を映画化することに関しては本当にものすごい情熱を持っていて、見応えのある、しかも面白い作品として完成させることのできるすごい監督。
この監督の作品で私が好きなのは、藤山直美主演で福田和子事件を題材にした「顔」なんですが、
これ、マジで面白かったんです。
実際に起きた事件、しかも日本中が注目したセンセーショナルな事件を題材としていながら、
ユーモアあふれるエンターテインメント作品としてテンポ良く描き、
哀愁や罪悪感や人間の愚かさと滑稽さなんかをにじませ、
決してハッピーエンドではないはずのお話なのに、
なぜか観客は観終わったあとちょっとため息まじりに笑っているような、
ほんとに面白い作品でした。
この監督は他にも、韓国ののちに大統領となる金大中が来日中に拉致された“金大中事件”をもとにした「KT」や、
タイで行われている臓器売買や人身売買を題材にした「闇の子どもたち」など、
骨太で「らしさ全開」の作品を多く撮っていますね。
コメディタッチの「ぼくんち」「ビリケン」などのエンタメ作品もありますが、
それでもやっぱり、日の当たらない人びとや市井の暮らし、
大きなものの影で運命や時代に翻弄される人間の姿なんかを描きたい方なんだなあということがわかります。
今回の「エルネスト」も、誰もが知っているキューバ革命の英雄チェ・ゲバラの影で、
ほとんど誰も知ることのなかった日系人・フレディ前村にスポットを当て、
その時代のボリビアという国の、一人の青年の日常と短く燃えた青春の日々を描いています。
戦闘シーンももちろんありますが、
この監督のことですからね、
激動の時代のなかで祖国のため、弱者のため、信念と情熱を燃やした青年のキャンパスライフを描いた人間ドラマになってます。
しかもキューバ革命のあと、ゲバラが広島を訪れていたエピソードや、
当時の世界情勢も透けて見える中南米の混乱の様子、
前村青年がゲバラからファーストネームを授けられるくだりなど、
その時代を知らない私のような世代にも見応えのある社会派人間ドラマ。
私も若い頃、チェ・ゲバラにハマって関連書籍を読み漁ったりもしたんですが、
皆さんもこの映画を観ると、その時代のことやゲバラのこと、
そしてこの前村青年についてもっともっと知りたくなっちゃうと思います。
劇場では、映画パンフレットはもちろん、
関連書籍の販売もありますので、
この機会にゲバラの生きた時代や、“もう一人のゲバラ”についてじっくりと勉強してみるのもいいかもしれませんよ。
ゲバラの青年時代を描いた映画「モーターサイクルダイアリーズ」や、
スティーブン・ソダーバーグ監督がゲバラの人生をキューバ革命から最後ボリビアで暗殺されるまでをがっつりと描き切った映画「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳の別れ」も良いですよ!
ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロが最高にクールでした♡
この秋、知的好奇心の赴くままに映画から読書、関連作品の探索なんかをしてみるのも楽しいと思いますよ♪

そして7日からの「午前十時の映画祭」は、いよいよ黒澤明特集です!
去年の「生きる」「七人の侍」も良かったですが、
今回の「天国と地獄」「野良犬」もいいですよ~!
「天国と地獄」©東宝

「野良犬」©東宝
私は10年くらい前にこのどちらも初めてスクリーンで観ているのですが、
どちらもビックリするくらいに面白かった!!
「息をのむ」「あっという間」そんな単純な言葉で表現するのは自分としては納得いきませんが、
それしか出てこない頭の悪さを呪いながらも、
ちょうどいい表現がほかに思いつきません。
走行する特急列車内で展開する誘拐犯と警察の頭脳戦にドキドキしたり(「天国と地獄」)、
2人の刑事とともに炎天下の東京で犯人を追いかけて汗だくで歩き回っているような気分になったり(「野良犬」)と、
黒澤明作品は、余計なものを削ぎ落して映像だけで描ききる作風なだけに臨場感がすごいし、
とにかく“昭和のスタア俳優”たちのオーラも演技もハンパない!
三船敏郎!仲代達矢!山崎努!志村喬!
このメンツだけでじゅうぶん映画料金のもとは取れるってくらいの見応え。
1949年のギラギラとした若き三船敏郎と、
1963年の脂ののったどっしりとした大物っぷりの三船敏郎を見比べるのも楽しいし、
当時30歳そこそこだった仲代達矢を観て、
今年「海辺のリア」でちょっと認知症の入った大御所俳優を演じた仲代達矢先生の俳優人生について回顧してみるのも一興ですね。
場末の盛り場や行き場のない人々がうろつくアヘン窟など、
終戦直後の日本の混沌とした雰囲気を活き活きと描きだしているのも興味深かったです。
どこの国の映画でもそうなんですが、
その時代のその国の人々の暮らしや風俗を垣間見て、
空気感なんかも感じながらそのなかに入っていける感覚が映画館で昔の映画を観ることの醍醐味ですよね。
黒澤明作品は、「懐かしい!」という方はもちろんですけど、
絶対に若い人にこそスクリーンで観てみてほしいものです!
ほんとに手に汗握るサスペンスとしても、
重厚な人間ドラマとしても楽しめる、
黒澤明入門編としてもおすすめの2本です。
この機会を逃さないでくださいね!

そして。
気が付いたらもう10月。
あんなに楽しみにしていた「嘆きの王冠」
いよいよ7日からの「リチャード三世」で終わってしまいます(;_;)
(C) Carnival Film & Television Limited 2015. All Rights Reserved.
とうとうその日がやってきてしまいますね(ノД`)
しょうがない。
腹をくくってきちんと終わりを見届けましょう!
「ヘンリー六世Part1」のラストで、リチャード三世が一瞬映るという憎い演出がありましたが。
といってもベネ様のお姿ではなく、少年時代のリチャード三世。
そこからの「ヘンリー六世Part2」
悪。
とにかく悪。
徹底的に悪。
ベネ様(;´Д`)
いやいやそれもまたすごいですけどね。
観終わったお客さんたちが、ついついスタッフに話しかけていきますよ。
「・・・・すごいね・・・。」とか。
「なんか・・・・・この気持ち、どうしよう」とか(笑)
まあ、これまでも散々、裏切りや不義や憎しみや不信感や妬みやどぎつい拷問や激しい戦闘シーンを描いてきたこのシリーズですが、
「ヘンリー六世」からはさらにそれがエスカレートしてきましたからね(^-^;)
ベネ様のせいで。いや違った、リチャード三世のせいで。
実はそんなに悪人じゃなかったなんて説もありますが、
シェイクスピアの描くリチャード三世は、マジで極悪非道な悪の権化。
そのためこの作品では定説通り、がっちり「悪」で描ききっています。
個人的には「シュレック」に出てきた、アゴの割れた悪ーいチビのモデルはリチャード三世だと思っているんですがどうなんでしょうね?
もちろん、ベネ様は背中が曲がっていようとどんな悪人だろうと素敵ですけどね!
(C) Carnival Film & Television Limited 2015. All Rights Reserved.
ちなみに、佐々木蔵之介さんがリチャード三世を演じる舞台が、
来月、盛岡にも来るらしく、
それもイイですよねえ~♡
そちらの「悪」も観てみたいなあ!
「嘆きの王冠」の影響で、イギリス王室やシェイクスピア作品への興味がまたこのごろふつふつと沸いてきたところ。
このノリで、いろんな資料や書籍や映画なんかも観まくってしまおうかと考え中。
ドラマ「女王ヴィクトリア」も終わってしまい、
そしてこの至福の「嘆きの王冠」の7週間までもが終わってしまったとき、
私は抜け殻以外の何者でもなくなっている自信があります。
うちの母の韓流ドラマのハングル語と一緒で、
キングズイングリッシュの響きが無いと毎日が寂しくてしょうがない私です。
この次はいつ、中劇でイギリス映画が観られるでしょうか(;´Д`)?
イギリス好きの皆さま、
イギリス俳優、イギリス映画好きの皆さま、
そして映画マニアの皆さま、
皆様のご協力とご来場、本当にありがとうございました。
今後も、ちょっと偏りすぎではありますがイギリス作品、
上映を続けていきたいと思っておりますので、
ぜひとも応援よろしくお願いいたします!


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2017年9月22日金曜日

ナミヤ、コンビニ、泥の河。ケアニン舞台挨拶も明日!

こんにちは。
秋祭り、終わっちゃいましたね。。。
すっかり秋。
なのに一日外でハッスルしたら首や腕をガッツリ日焼けしてしまった私です(-_-;)
夏は海にも山にも行かず、美白(!?)を保ったというのに!
涼しくなってからの、皮まで剥けるほどのマジ日焼け(゜Д゜;)!
夏休みの小学生並みの黒さです。
しかも首と、肘から下だけ(-"-)
見通しの甘さや、油断しがちな性格がこういうところに出るんですよねえ。。。
でもそんなことに構ってはいられず、
この数日はバタバタと走り回り、頭もごちゃごちゃ、
落ち着かない日々を過ごしております。
なんでって?
そりゃあ、明日23日の「ケアニン」舞台挨拶の件。
若手イケメン俳優(盛岡市出身・戸塚純貴さん)が来るんですからね!
準備やら何やら、いろいろありますよ。
あ、お席はまだありますので、当日でも座席指定券を買いに来てくださいね!
なにしろ2回上映で2回とも舞台挨拶があるんですからね!
さすが地元!
さらに、「ケアニン」とは関係ないんですが、
来週の上映時間に急遽、変更が出てしまい、
すでに掲載、掲示してあったものと差し替えなければいけなかったりもして、
ちょっとしんどかったんですよねえ。。。
あ、それで、今週の初めに中劇公式サイトに発表した上映時間から、
少し変更がありましたので、
もしも今週末から来週にかけて中劇で映画を観ようと思って事前に(水曜日のお昼くらいまでに)上映時間を調べたとか、
水曜日の14時過ぎには上映時間表を新しいものに差し替えているんですが、
水曜日の午前中にモスビルやクロステラスで新しい時間表を手に入れていたという方は、
ご来場の前にもう一度、上映時間の確認をしていただければと思います。
修正点
・「ナミヤ雑貨店の奇蹟」上映が、一日3回から4回に。
・「ポケモン2017」連日上映となっていましたが土日のみ上映に。
・「コンビニウォーズ」上映時間が変更。

大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
どうか、上映時間を間違って来場する方がいませんように!

さてさて、秋の怒涛の新作ラッシュスタートです。
まずは明日、主演の戸塚純貴さんが舞台挨拶に来てくれる
「ケアニン」
(C) 2017「ケアニン」製作委員会
“ケアニン”とは、介護、看護、医療、リハビリなど、人の「ケア」に関わり、自らの仕事に誇りを持って働いている全ての人を総称した造語。
高校卒業後、これといってやりたいことがなく、
なんとなく介護の仕事を選んだ青年・大森圭(戸塚純貴)が、
認知症の高齢者たちのなかで慣れない仕事に悩みながらも、
周りに支えられ、思考錯誤しながら成長していく姿を描きます。
超高齢化が進み、2025年には介護職員が30万人不足するといわれている今(!!)、
誰もがひとごとではない重大な課題となってきた「介護」
3K(きつい、汚い、危険)のイメージが先行し、
実際に肉体的にも精神的にも大変なお仕事です。
でも、今回この映画を製作するにあたって、
実在の30か所もの介護福祉施設や学校、関連団体に取材をし、
シナリオを一つずつ積み上げていきました。
この中で語られるセリフの一つ一つが、
全て実際の現場からひろってきた生きた言葉たちなのです。
介護職員としても人間としてもいろいろなことを経験し、
少しづつ成長していく主人公の姿を通して、
働くことの意味や人と人とのつながりの尊さを改めて考えさせられ、
自然と人生に前向きになれる、心温まるヒューマンドラマ。
これをきっかけにたくさんの方が介護の世界をほんの少しでも理解することができるといいなと思いますし、
自分の家族や、自分が介護を受ける立場になったときのことをゆっくり考えてみる機会になればいいなと思います。
明日23日、13:00/15:30の回の各回上映終了後、
主演の戸塚純貴さん(盛岡市出身)の舞台挨拶があります。
(C) 2017「ケアニン」製作委員会
まだ空席ありますので、
お時間が取れそうな方はぜひ、劇場に足をお運びくださいね!
公式サイト→http://www.care-movie.com/

そしてこちらも明日23日より公開
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
(C) 2017「ナミヤ雑貨店の奇蹟」製作委員会
累計800万部突破の、東野圭吾史上、最も泣ける感動作といわれる小説の映画化です。
2012年のある夜、
今は空き家で誰も寄り付かないはずのナミヤ雑貨店のシャッターに、
1通の手紙が落とされる。
それは1980年からの悩み相談だった・・・。
その夜、たまたまある事情があってその空き家に身をひそめていた3人の若者と、
ナミヤ雑貨店を、
時を超えて届く手紙がつなげた瞬間、
全てのパズルのピースが埋まり、
あたたかい感動とやさしい奇跡がすべての人を包みこみます。
雑貨店の店主・ナミヤを西田敏行が、ってだけでなぜか泣きそうになりますけど、
キーパーソンとなる若者たちも、要注目。
Hey!Say!Jumpの山田涼介
佐藤浩市の長男・寛一郎
そして中劇が推しまくっている村上虹郎(両親はUA&村上淳)。
まあ、このイケメントリオに関してと、
このごろかなり気になっていた林遣都門脇麦は、
このブログで紹介したのでそちらで。
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html
それ以外のキャストもすごくって、
尾野真千子萩原聖人成海璃子
小林薫吉行和子
みごたえありますねえ!
主題歌の山下達郎「REBORN」も物語の大事なカギになります。
劇中で門脇麦ちゃんが唄う「REBORN」も素敵ですよ~♪
公式サイト→http://namiya-movie.jp/

そして。
これ、告知したところでいったい何人の人が「オッ!?いいねえ☆」と思ってくれるのか疑問なんですが。
「コンビニ・ウォーズ」
(C) 2015 YOGA HOSERS, LLC All Rights Reserved.
一応ね(^_^;)
知らない方のために説明しますが、
これ、本っ当ーーーーにバカです。
おバカ。
というよりアホ。
しょうもない。
なので、そういうのが好きな方にだけおすすめします。
あと、王道のハリウッド映画じゃなくてマニアックなアメリカ映画が好きな方。
くっだらなくてどうしようもないアホで、
観終わったあと、苦笑いのあとにクスクス笑いが出ちゃうような、
誰かとお酒を飲みながらとにかくギャーギャーとこの映画について話したくなるような、
そんな映画です。
そして私としては昔から、この監督の作品はなぜか、
どうしても観ないで通ることができない。
いつもは私、一人で映画を観るのが好きなんですけど、
「スターウォーズ」と、この監督の作品だけは誰かと一緒に観て、
そのあと文句や各々のツボだったポイントなんかを話したい。
・・・天下の「スターウォーズ」と一緒にしちゃいけませんね(^_^;)
でもこのポスター、完全にパクリだし、
もうそれだけで私、プッと吹き出しましたから。
(C) 2015 YOGA HOSERS, LLC All Rights Reserved.
監督は、「チェイシング・エイミー」や、
前に中劇で上映した“セイウチ人間”の話「Mr.タスク」などのケヴィン・スミス
そもそもこの映画、「Mr.タスク」のスピンオフというかなんというか(+_+)
「Mr.タスク」に出てきたコンビニバイトのJKが、地下に眠るミニナチ軍団を起こしてしまう。。。
っていうね(゜-゜)
そんな話。
主演が、リリー・ローズ・メロディ・デップジョニー・デップと元妻ヴァネッサ・パラディの娘!)だったり、
他のキャストも「シックス・センス」で天才子役とうたわれたハーレイ・ジョエル・オスメント君もだいぶサイズが大きくなって登場するし、
パパ・ジョニー・デップも変装なのか役作りなのかわかんないですけどまるでロバート・デ・ニーロみたいな状態で出てくるし、
「Mr.タスク」で主演したジャスティン・ロングもおかしいし、
観ている間じゅう、含み笑いが止まりません。
まあ、なんていうか・・・くっだらないのが好きな方、
観たあと何か心に残るものなんかいらないぜ、
ただそのとき一瞬、現実を忘れて笑えればいいや、
って方。
ぜひ、なんにも考えないで、観てください(^_^)/
公式サイト→http://conveni-wars.jp/

そして、今回の「午前十時の映画祭」で、私が楽しみにしている作品の一つです。
「泥の河」
©木村プロダクション
宮本輝原作の小説の映画化。
私、かなり前にスクリーンで観たんですが、
すごくすごく心に残っている作品です。
この映画を観て、衝撃というか感銘というか、
とにかくぼんやりと映画の余韻を引きずりながら、
帰りに原作小説を買って帰りました。
そこから宮本輝にドハマりし、
ひたすら文庫本を買い漁って読みまくりました。
そのなかでも、この「泥の河」を含めた”河シリーズ”とか、
「青が散る」とかの青春ものは、かなり好きです。
私はこの「泥の河」と、
阪本順治監督(10月6日公開「エルネスト」も必見!)の「ビリケン」
そして市川準監督の「大阪物語」で、どうしても大阪に行きたくなり、
青春18きっぷで大阪へ向かったのはもう〇年前・・・。
などという余談は置いといて。
昭和31年の大阪。
食堂の息子と、廓舟に住む姉弟の短い友情と別れを描いたお話。
その、戦後の高度経済成長期の大阪の街や、
純粋でひたむきな少年たちの一瞬の友情と成長と別れを、
リアルに、まっすぐにとらえる映像が胸を打ちます。
そして、出ている時間は短いですが、
廓舟で日銭を稼いで子どもたちを育てる母・加賀まりこが、
とにかく妖艶で、美しく、目に焼き付いて離れません。
それだけでも観る価値あり!
せっかくなので、ぜひスクリーンでご覧くださいね!
公式サイト→http://asa10.eiga.com/2017/cinema/718.html

さあ、もう、自分でも何が何やらという感じでバタバタしているなか、
どうしても書きたくて書いたはいいが、かなりとっちらかってますね(^_^;)
とにかく、私自身が観たい作品や、
たくさんの人に観てもらいたい映画が上映できることの幸せ!
それだけでやっております。
嬉しい。。。
映画も実りの秋!
まだまだ頑張ります(´▽`*)

★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile


2017年9月15日金曜日

「ケアニン」戸塚純貴さん舞台挨拶決定!&いろいろ♪

こんにちは。
盛岡はすっかり秋。
「ヤーレヤーレ・・・」とかすかに山車の太鼓の音が聞こえるとどうしても外に見に行きたくなってしまう、私の大好きな秋祭りの季節です。
秋祭りが終わると、もう秋を飛ばして一気に冬へと突き進む盛岡。
さ、寂しい・・・・(/_;)

でも、あちこちでイベントも真っ盛り、
どこの映画館も、ちょっと落ち着いた大人の作品が盛り沢山の秋。
スケジュール組みも大変ですよね。
そんななか私の現在の最優先事項は、
なんといっても『嘆きの王冠』。まだまだ語りますよ~(´▽`*)
「嘆きの王冠 ホロウ・クラウン」公式サイトhttps://www.hollowcrown.jp/
7作品中の、もう3作目まできてしまいました(@_@;)
あっという間!
私はこのシリーズが全て終わるまでは、
他劇場の映画まで観ている時間は無いのでほぼ我慢!
遊びも用事も極力減らして、休みの日もせっせと中劇に通っております♪
もう、「ヘンリー四世」での、馬を駆るトムヒの凛々しいお姿♡
とろけそうでした(*ノωノ)!
やっぱりイギリス俳優は、重厚な作品で演技をしているのを見ないと、
良さが伝わりませんよねえ!!
今週の土曜日からの「ヘンリー五世」は、
ヘンリー5世が戴冠し、
あんなにやんちゃだった若君が国王になったらフランスを制圧してイギリス国内の内乱も鎮めてしまう名君となる、っていう大事なお話なので必見。
トムヒ=トム・ヒドルストン↓↓
(C) Carnival Film & Television Limited 2012. All Rights Reserved.
ヘンリー五世がヨーロッパ中にその名を轟かすことになる“アジャンクールの戦い”も描かれるので、
ますますトムヒの雄姿にメロメロになりそうですねえ!
…若くして死んじゃうんだけど(>_<)
そして『「嘆きの王冠」、あと1か月で終わっちゃうよぉ!!』
と、ベネ様の登場を待たずしてすでに日曜日の「笑点」の音楽が流れてきたとき(「もう休み終わりかよ!明日から学校かぁ・・・・最悪!」)みたいな悲しい気持ちになっている私です。。。
とにかく、満を持してベネ様登場の「ヘンリー六世」からは、
何がなんでも、
誰が何を言おうと、
絶対に見逃せないですよ(≧□≦)9!
私も、全部観終わるまでは絶対に体調を崩すわけにはいかないので、
気合を入れて、お酒も控えて(飲まないとは言いません、深酒をしないように気を付ける!)、おとなしく過ごします。

・・・と思っていたんですが!
なんと!
9月23日公開の「ケアニン」
(C) 2017「ケアニン」製作委員会
主演の戸塚純貴さん(盛岡市出身!)が、
初日(9月23日)舞台挨拶に来てくれることになりました!
高まる~~~♡
おとなしくなんかしていられなくなってきましたよ(≧▽≦)!
先日、チラッと中劇に顔を出してくれたんですが、
今回は正式に、舞台挨拶で!
すでに注目株の俳優さんなのでファンの方もたくさんいると思いますが、
盛岡市出身ということで、そっち方面でもたくさんの人が集まりそうな予感!
9月16日(土)から、舞台挨拶付きの回のチケットの販売を開始しますので、
気になる方はお早めにどうぞ!!
(C) 2017「ケアニン」製作委員会
★<ケアニン~あなたでよかった~>
主演:戸塚純貴さんの舞台挨拶
■日時:9/23(土)13:00/15:30それぞれの回の終了後
■【登壇者】戸塚純貴
■9/16(土)から舞台挨拶当日の回のチケットを販売。
9月16日(土) 劇場オープンより発売開始 ※劇場窓口のみの発売となります。
■全席指定となります。
■【料金】通常料金
※全国共通券もご使用いただけます。
<注意事項>
※舞台挨拶及び登壇者は都合により、予告なく変更となる場合がございます。
※劇場内でのカメラ(携帯カメラ含)、ビデオ撮影、録音等は固くお断りいたします。

※諸事情により変更になる場合があります。予めご了承ください。
公式サイトhttp://www.care-movie.com/

これから活躍が期待される、地元出身の若手俳優さんですよ!
ぜひぜひ生で会って、目に焼き付けておきましょう♪
そのうち、かなりの自慢になるかもね!!
ちなみに私は、この業界が長いおかげでたくさんの俳優さんや監督さんにお会いできているのが、ひそかな自慢です(*´з`)
今回も楽しみですねえ!

それから、上映中のアニメ映画
「ノーゲーム ノーライフ ゼロ」
榎宮祐のライトノベルを基にしたテレビアニメの前日譚(たん)となる、大戦の時代を描いた劇場版。
(C) 榎宮祐・株式会社KADOKAWA刊/ノーゲーム・ノーライフ ゼロ製作委員会
忘れてたんじゃありませんよ。
私があれこれと説明する必要がないだけ!
だって、私らなんかよりもずっと情報が早いし、
ダンゼン詳しくて、全部わかってる方しか来ないんですもん(;・∀・)
下手な宣伝は必要ありません。
スケジュールさえきちんと載っていれば、他の作品よりもずっとたくさんのお客さんが来てくれるすごいジャンル。
ちなみに初日の一回目は、小さい方の劇場でしたが満席!
すごいですねえ!
私もマニアックでオタクな腐女子なのでわかるんです。
“その作品やジャンルを、たいして知りもしない人が、中途半端な知識でわかったようなことを言ってる”
というのが一番ムカつくんですよね(゜ー゜)b
わかるわかる。
イギリス映画をあまり観たこともないのに「難しい」「つまらなそう」なんて言う人は許せないし、
イギリス俳優の“マジの芝居”を観たことないのに「見た目はそんなにかっこよくはないよね」なんて言う人!
問題外!
そんな人はとりあえず「嘆きの王冠」を観るべし!
・・・話がそれましたがとにかく私は、
それぞれに奥深くて複雑なジャンルに関しては、
それほど詳しくない場合は余計なことをあまり言わないようにしています。
まあ、忙しくて更新じたいできなかったり、
作品が多すぎて紹介が追いつかなかったり、
すっかり忘れてた!の場合もありますけどね(^_^;)
「ノーゲーム ノーライフ ゼロ」現在、入場者プレゼントを配布中ですが、
こちらは公開1週目限定のプレゼント!
土曜日からはもう配られませんのでご注意くださいね!
公式サイトhttp://ngnl.jp/


そして先日、「ヘンリー四世Part2」を観たときに、本編の前に付いてた予告!
我が劇場ながら最高でした( ;∀;)!
11月公開「パーフェクト・レボリューション」
(C) 2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会
→リリー・フランキー、いいですねえ!
公式サイトhttp://perfect-revolution.jp/

10月公開「少女ファニーと運命の旅」
(C) ORIGAMI FILMS / BEE FILMS / DAVIS FILMS / SCOPE PICTURES / FRANCE 2 CINEMA / CINEMA RHONE-ALPES / CE QUI ME MEUT - 2015
→予告で泣きました。。。
公式サイトhttp://shojo-fanny-movie.jp/

10月6日公開「エルネスト」
(C) 2017 "ERNESTO" FILM PARTNERS.
→絶対面白い!
公式サイトhttp://www.ernesto.jp/

映画マニアとしては、映画を観るときの予告編というのはすっごく重要で、
「次は何を観ようかな~♪」という作品選びにも関わるし、
その映画館のセンスにも関わる大事なものなんです。
子供向けのアニメ映画に付いてる予告が、
激しいアクションだったり大人のしっとり系人間ドラマや恋愛ものだったり、しかも延々15分とか予告がついてたりすると、
「オイオイ!!誰が編集したんじゃコラ!?」
と、つい映写室を睨んでしまったり(ほんとにあった。昔ね。他劇場ですけどね)。
そんな私が「うーん・・・イーネー!」と唸ったくらいの予告でした。
そのためには、そもそも良い作品がたくさん決定していなくてはいけないわけで。
ということは、やはり中劇、このごろなかなかイイ感じ(゜▽゜)!!
ってことになりますねえ♡
嬉しい限りです!
予告を見ると、本編も観たくなっちゃうものですよねえ!
よく、「予告はいらない、本編だけでいい」なんて方もいますが、
そんなのもったいない!
ちゃんと、場内が暗くなる前に席について、
ぜひ予告から観てみてください!
もしかしたらみなさんあまり気にしていないかもしれませんが、
劇場スタッフは「この映画にはこの予告がいいかなあ」
「この映画を観に来た方には来月公開のこの映画がおすすめ!」
なんてことを考えながら予告を編集しているんですよ!
まあ・・・「予告がたくさんありすぎてとにかく付けなきゃいけない」とか、
「逆に全然予告がなくて選んでられない」、ってときもありますけどね。
まあ、それも含めて、映画館で映画を観る楽しみってもんです(^_^)

まだまだありますが、来週末からの公開作もたくさんあって来週も更新をサボるわけにはいかなさそうなので、このへんで☆
この秋も中劇、イイ感じの作品てんこ盛りでお待ちしております(´▽`*)/


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile

2017年9月9日土曜日

中劇・秋のイケメン祭り2017♡

こんにちは。
すっかり秋ですね(+_+)
空は高く、風は心地よく、散歩も・・・じゃなくて外回りも全然苦じゃなくなりましたが、
あんなに「夏は嫌い!早く秋になれ!」なんて言っていたくせに、
いざ秋になるとやっぱりどこか寂しいという。。。
ほんとに人間て自分勝手ですね。
でも。
でもでも。
もう何カ月も待ちに待った「嘆きの王冠」がとうとう公開になり、
このところ会社に来る足どりまでもが軽い気がする私です♪

朝、中劇の前のウィンドーまで来ると、この「嘆きの王冠」のポスターが。
そしてロビーに入ると「嘆きの王冠」のパンフレットが。(1800円で販売中♪ちょっとお高い気がしますが、見応えタップリ、7作品全部の解説入りなので必須です!)
さらに、制服に着替える前に一旦、ロビーのベネ様のお膝に座るのも忘れずに♡
・・・・え、腐女子の匂いがするって?
ええ、もちろんそうですけど何か?
前回、どっぷりと「嘆きの王冠」について語ったにもかかわらず、
今回もどうしても抑えきれずにこの話題から。
ってところがもう完全に、イタイ人ですよね(^_^;)
まあいいや、とにかく。
先日、顔がほころぶのをおさえきれずにニヤニヤとしながら『リチャード二世』を観た私でしたが、
リチャード二世役のベン・ウィショーはもちろん目の保養♪
(C) Carnival Film & Television Limited 2015. All Rights Reserved.
でもそれよりももう私の眼はリチャード二世の取り巻きの一人オーマール公(「名探偵ポワロ」のデヴィッド・スーシェ演じるヨーク公の一人息子)を演じていたトム・ヒューズにロックオン♡(写真が無いんです!残念!)
あれ、なんか気になる!
なにげにめっちゃかっこよくない!?
ていうかこの人、見た気がする。
そしてときめいたような気がする!
なんならついさっき。家で!?
・・・・・と思ったら!!!
今、放送中のイギリスドラマ「女王ビクトリア」で、
ビクトリア女王の夫になるアルバート役を演じているイケメン男子でした\(◎o◎)/!
シャイで真面目な奥手男子のアルバートが、
ビクトリアからの好意を確信してキスをするシーン!
それが最高~~~~♡に萌えるんですよ(*‘∀‘)!
何回も巻き戻して見たくらい。
の、その、まさにその男子でした。
『リチャード二世』を観たそのときまで気付かなかった・・・不覚!
いや、まじでトム・ヒューズ
キテます。
私としたことが、ノーマークでした。
だって、この「嘆きの王冠」、キャストが豪華すぎるんだもん!
どこまで守備範囲広げとかなきゃいけないんだよっ!?
そもそもベネ様が見たい!!!ってだけで騒いでいた私でしたが、
ベン・ウィショートム・ヒドルストンもやっぱイーネー☆
ってなって、そこへきてのトム・ヒューズ
もう、毎日が楽しくて仕方ない私です☆
・・・・で?なんでしたっけ?
そうそう、今回は、例によって私が勝手に言ってるだけの、
「中劇・秋のイケメン祭り♡」
でいきたいと思います(≧▽≦)!
だって、気が付いたら9月10月11月と、ぎゅうぎゅうに新作のスケジュールが詰まっていて、しかもなにげに私の大好物“イケメン”たちがズラリ。
『嘆きの王冠』だけでなく、ミニシアター系の作品にまで、
「あぁ…この人が出るなら観たい・・・・♡」
ってなっちゃうようなメンツが続々です(^O^)/
あまりにも作品が多すぎて、
この先すべての紹介ができる気が全くしないので、
今のうちにサクッとづつでもご紹介をしておこうと思います♪

まずは、先週の公開日前に紹介できなかった作品。
「二度めの夏、二度と会えない君」から。
(C) 赤城大空・小学館/『二度めの夏、二度と会えない君』製作委員会
もう、月末はただでさえてんやわんやなのに、
そのうえ金曜日公開の作品やら、グッズが多い待機作品の準備まであったりすると、
もうとにかく頭も体も付いてこないくらいにテンパっちゃって、
ブログの更新までは手が回らず。。。
毎回、月末はじゃっかんブログをサボリ気味なのはお許しくださいね。
で、そうです。先週ブログの更新をサボった言い訳はここまでにして。
この作品のイケメンと言ったら、もちろん「虹郎」ですよねえ!
しゃれおつ遺伝子全開のこの方、村上虹郎
(C) 赤城大空・小学館/『二度めの夏、二度と会えない君』製作委員会
パッと見、母のUAにソックリ!なんですけど、
ギターを弾いたり物憂げな視線で遠くを見たりしている横顔はまさに父・村上淳
まだ少ーしあどけなさの残る十代の顔つきですが、
これは確実に何年か後、大化けしそうな予感です♡
彼はもう一本、今月23日から公開の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」にも出演!
(C) 2017「ナミヤ雑貨店の奇蹟」製作委員会
Hey!Say!JUMPの山田涼介くん、
そしてなんとこちらは佐藤浩市の長男の寛 一郎くんと三人で、
この映画の鍵を握る主要キャストを務めています。
ヤングなイケメン勢揃い!
この「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、東野圭吾史上最も泣ける!と話題の原作小説を映画化したもの。
ってだけで気になるところですが、
キャストもかなりいいとこを突いていて見逃せない!
メインキャストが西田敏行の時点でもう泣きそうですけど、
私の中でこのところかなりツボだった門脇麦ちゃんと林遣都くんが出ているのが高ポイント!
この二人、少し前にやってたドラマ「火花」に出ていて、
すっごくいいなあ!!と思って見ていたところだったんですよ!
「火花」はこの秋、映画もあるみたいですが、ドラマのほうもかなり良かったですよ!
キャストもみんないいし、一話目見たらもうノックアウト。
まるで一本の映画を観ていたかのような満足感。
「何これ!?めちゃくちゃいいじゃん、このドラマ!」
と思ったら、スタッフもかなりすごかった。
総監督が廣木隆一!(「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の監督です!)
各話の監督も白石和彌(「凶悪」)に沖田修一(「南極料理人」「横道世之介」)!?
エンディングで流れるOKAMOTO'Sもずるいよねー!!
っていう、とにかく映画マニアにおすすめのドラマでした。
機会があったらぜひ観てみてください!
って、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の紹介だったんですけど、
なぜかテレビドラマの話になっちゃいましたね(・_・;)

それから、次のイケメン。
本日公開の「ビニー/信じる男」も忘れちゃいけませんね。
(C) BLEED FOR THIS, LLC 2016
アカデミー賞を総ナメにして大ヒットした「ラ・ラ・ランド」デイミアン・チャゼル監督の2014年の作品「セッション」で主役を務めて数々の映画賞にノミネートされ、
一躍トップ俳優の仲間入りを果たしたマイルズ・テラー
彼が、今度は実在する伝説のボクサーを演じています。
世界タイトルの王者に登りつめながらも、交通事故で首を骨折!
瀕死の重傷を負っても王座奪還を諦めなかった男“ビニー・パジェンサ”を、
まるで取り憑かれたように演じた壮絶な実話です。
「セッション」では夢と希望に満ち溢れ、挫折やショックに見舞われながらもドラムを叩き続けていた、つるんとした青年が!
ムキムキに身体を鍛えて、ヒョウ柄のガウンを羽織ったいかにもヤンチャなボクサーに!
俳優さんて、すごいですよねえ!

9月23日公開の「ケアニン」には、なんと盛岡市出身の注目株・戸塚純貴くんが!
(C) 2017「ケアニン」製作委員会
これからグイグイきそうな若手俳優ですが、
岩手のみなさんならご存知のご当地ヒーロー『ガンライザー』
それから保険会社のCMなんかにも出てましたね。
なんとなんとその戸塚純貴くんが、
先日、中劇に顔を出してくれたんですよ~(^O^)/
と言っても残念なことに、急だったうえに私はお休みの日で(/_;)
ナマで見たかった・・・・!!!
ポスターにサインをして行ってくれました!

主演作品の地元での公開というのはやっぱり、ご本人はもちろんファンにとっても嬉しいものですよね。
盛岡のみなさん、全力で応援しましょうね~~!!

さらに10月6日公開の「エルネスト」ではオダギリジョーが、
あの伝説のカリスマ革命家チェ・ゲバラと行動を共にし、
ゲバラからファーストネームである“エルネスト”を戦士名として授けられた日系人を演じています。これこれ(´▽`*)↓↓
(C) 2017 "ERNESTO" FILM PARTNERS.
チェ・ゲバラ
私も好きなんですよねえ!
まずやっぱりかっこいいしね!
映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」も良かったですよね!
そして今回、なかなか硬派な原作を、阪本順治監督が!
これは観たい!
この監督の作品では、私はだいぶ前の「ビリケン」が好きだったりしますが、
少し前の「北のカナリアたち」で、なんとなく大御所の仲間入りをしたような感じが。
「顔」とか「KT」「闇の子供たち」(重いですけどね!)みたいに、小規模でも面白い作品、実話を基にした作品を多く手掛けている社会派の監督で、私は毎回、劇場で観たい監督の一人です。
オダギリジョー先生は、もうすっかりイケメン枠というよりも脂ののった素敵な俳優ですけどね。
オダジョー先生を初めて見たのは、ドラマ「天体観測」だったのか・・・
もう忘れちゃいましたけど、
私の中ではオダジョー先生はとにかく「時効警察」が神。
いまだに心のなかで続編を待ち続けている作品の一つです。
って、もう十年以上も前!?
ビックリですね。
それでもやっぱり、新作があると聞くと「ムムムッ・・・!」と気になる人。
作品選びが絶妙ですもんね!
オダジョー先生はこの秋、私も大好きな漫画の実写化「南瓜とマヨネーズ」にも出演!
「絶対観たい!絶対上映したい!」
と騒ぎましたが、それはいろいろあって南部興行さんでの上映に。
・・・・まあ、いいですよ。盛岡で観られるならね(・∀・)
それにしても最近の南部興行さんは、いいのやりますよねえ!
うちもイイ感じにはなってきてますが、
こうやって面白い作品があちこちで上映されるのはとても嬉しいことだと思います。
でも、たくさん観たいのがありすぎて、全然観られないんですけどね(/_;)

そして、新作がありすぎてとりあえずイケメン枠でいくつか紹介してきた今回のトリは、
ビョン様で。
11月公開「マスター」
(C) 2016 CJ E&M CORPORATION, ZIP CINEMA.ALL RIGHTS RESERVED.
イ・ビョンホン
このところビョン様の新作を縦続けに上映している中劇です。
韓流ブームはだいぶおさまってきているようではあるものの、
韓国アイドルは続々と日本のチャートを席巻しているし、
レンタルショップでの韓流ドラマのコーナーの広さには驚くばかり。
そして私の実家ではいまだに夜になると大音量のハングル語(母が韓流ドラマを見る音)が聞こえてきます。
定着。ってことでしょうかね。
私のなかの韓流ブームは「シュリ」とか「JSA」のころがピークだったので、
今のことはよくわかりませんが、
国が総力を挙げて芸能と観光に力をいれてきた韓国の作品はやっぱり見逃せませんよね。
「JSA」では血気盛んな若者だったビョン様、
いまではマジで悪ーーーーい役もこなしてハリウッド映画にも常連の大御所俳優です。
共演するカン・ドンウォンキム・ウビンも見応えのあるイケメン。
冷静に書いているようですが、私も結構楽しみな作品です。
え、私の好きな韓国俳優?
それはずーーーっと変わらず、チャン・ドンゴンです♡
「アーナターガ、スーキダーカラー!」
このごろ日本では露出が減りましたが、韓国では精力的に俳優活動をしているよう。
次回作が待ちどおしい(>_<)!!

さてさて、単なる思いつきで浮かんだドラマや、全く関係ない俳優さんの話にまで行ったり来たりしながらの「中劇・秋のイケメン祭り」の紹介でした。
午前十時の映画祭黒澤明特集、仲代達矢先生や三船敏郎先生もいれようかとは思ったんですが、そちらは近くなったらまた別で語りたくなるかなあと思ってやめときました。
9月23日公開の完全おバカ映画「コンビニ・ウォーズ」に出てるジョニー・デップは入れたほうがよかったですかね?
こんなですけどね↓↓(・_・;)
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まあまあ。
いくつになっても女好きでやんちゃなジョニデですけど、
主演してる愛娘のためにひと肌脱ごうとね。
いいパパですよ。
うん、イケメンイケメン。

そんなこんなで支離滅裂な感じになっちゃいましたが、
とりあえずイケメンくくりの作品紹介はこのへんで。
このほかにも、大人のしっとりとした作品がそろっている秋の中劇。
そちらはまた別の機会にゆっくりと紹介できればと思います。

ではでは、イベント盛りだくさんの秋の盛岡ですが、
雨のときだけでもいいのでたまには映画館に来てみてくださいねー!

★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile



2017年8月24日木曜日

「嘆きの王冠 ホロウ・クラウン」いよいよ。

こんにちは。
なんだかこのごろまた梅雨にもどったようにじめじめと雨が続きますが、
そんなことはどうでもいい!
いよいよ。
とうとう。
待ちに待った「嘆きの王冠 ホロウ・クラウン」の公開が今週末になりました!

スクリーンのベネ様にやっと会える(≧▽≦)!!
先日、『シャーロック』の放送が終わってしまい、
抜け殻のようになっていた私でしたが、
今度は「女王ビクトリア」のドラマが始まり、
なんとかテンションを保っていたところです。
イギリス好きとしては、映画でもドラマでもとにかくイギリスものを切らさずに生活していないと禁断症状が出てくるので、イギリスの連続ドラマがあるとほんとに助かります( ;∀;)
ビクトリア女王は、歴代のイギリス王室のなかでも有名ですよね。
今回の「嘆きの王冠」の時代のずっとあと、
300年以上たってからの王位継承なのですが、
それでもやっぱり面白いです!
フランス王室の歴史もかなり面白いですが(私の場合は「ベルサイユのばら」がスタート地点ですが。。。)、
やはり英国王室は別格、今でも世界中の注目の的。
故ダイアナ妃やその長男ウィリアム王子一家の話題でイギリスのみならず世界中がフィーバーしますし、
つい先日も二男ヘンリー王子の結婚について取沙汰されていましたね。
ヨーロッパ全体を牛耳っていた大英帝国の時代から、
今に至るまで世界中の注目を集めてきたイギリス
その歴史は長く深く、激しい戦乱と憎しみの歴史でもあります。
大きな国であったがゆえの苦悩と戦闘の歴史の一端を、
イギリスが誇る偉大なる作家シェイクスピアの作品を基に、
特に激しい王位争奪の時代であったリチャード二世から、
ヘンリー四世五世六世、そしてリチャード三世と、
英国のトップクリエーターと豪華すぎる英国俳優たちが勢ぞろいして作られたのが
この「嘆きの王冠」シリーズ。
ロンドンオリンピックの開催を控えて大規模な文化プログラムが展開されていたイギリスで、
イギリス国営放送BBCが総力を挙げて製作した壮大なる大河ドラマを、連続7作!
しかもスクリーンで堪能できるなんて、ほんとに貴重な経験です。
こんな機会はめったにない!
イギリス全土を使っての大規模なロケーション、
原作に忠実に描きだされた戦乱の中世ヨーロッパの時代、
そして何より、この作品で英国アカデミー賞をはじめ様々な賞レースでノミネート&受賞しまくった、イギリスを代表する豪華な俳優陣!
ちょっとでも興味があるという方はぜひ、スクリーンで観ていただきたい!
中劇で恒例となっているイギリス・ナショナルシアターライブ(イギリスで上演された舞台をそのままスクリーンで上映する企画)と同様、
イギリス俳優の演技に圧倒されること間違いなしです。
イギリスで演技を志す者はとにかく、しっかりと演劇の学校で芝居を学び、
若いころからシェイクスピアの舞台で経験と腕を磨くもの。
今でもそういった、歴史と伝統に裏付けされた文化として演劇があるのがイギリスです。
ちょっと難しそうな、とっつきにくいイメージのあるシェイクスピアだからこそ、
本場イギリスの有名俳優が演じて、字幕も出る映像作品として入門できるのは嬉しいこと。
そして、この世界にどっぷり浸るなら、映画館じゃないともったいない!
「演劇なんてよくわかんないし知らないし、
シェイクスピアだってちゃんと観たことない。」
と言ってる方にこそ、今回ぜひともチャレンジしてみてもらいたいです♪

8月26日~9月1日
『リチャード二世』
(C) Carnival Film & Television Limited 2015. All Rights Reserved.
幼いころに王位を継承し、周囲の助けを借りながら政治を動かしてきたためか、
成人してからもいろんなことがうまく回らずに外交も失敗続き、
最終的に若くして王座は廃位、そして33歳で亡くなってしまったリチャード二世
演じるのは、「007」のQ役で世の女性たちの母性本能を鷲掴みしたベン・ウィショー
気弱そうな、小動物のような、ハニカミ笑顔についついキュンとしてしまいます♡
私は「007」「パフューム」くらいしか観てないなあと思っていたんですが、
なんと、「ベルベット・ゴールドマイン」トッド・ヘインズ監督が撮った「アイム・ノット・ゼア」(6人の俳優がボブ・ディランを演じた)に、ボブ・ディランの一人として出演していたというのを知ってビックリ。
検索してみたら、名門王立演劇学校出身の、バキバキの演劇畑の方でした。
数年前に同性婚をしたというのは驚きでしたが、
イギリスなのでそれもアリ!
個性と魅力の一つになっていますね。
脇には名探偵ポワロのデイヴィッド・スーシェ『スタートレック』『X-MEN』パトリック・スチュワートと、大御所イギリス俳優もズラリ。

9月2日~8日
『ヘンリー四世Part1』
9月9日~15日
『ヘンリー四世Part2』
(C) Carnival Film & Television Limited 2012. All Rights Reserved.
前作「リチャード二世」から王冠を奪ったのがこのヘンリー四世
演じるのは“ザ・イギリス俳優”ジェレミー・アイアンズ
この方、正統派シェイクスピア俳優なんですが、
私が初めてこの方を観たのが「ダメージ」での、ジュリエット・ビノシュと不倫に溺れるおじさまの役のときだったので、個人的にはそのダメダメでセクシーなイメージが抜けきらないんですよねえ(^_^;)
「ダイハード」の悪役とか、「仮面の男」での三銃士の役とか、
いろいろ観てはいるんですけどね。
でも、アル・パチーノとの共演でシェイクスピア「ヴェニスの商人」をやったのを観たときは、「おおっ!なるほど(さすが)!」と思いました。
この方ががっぷりイギリスの王を演じるのを観られるのが楽しみです♪

9月16日~22日
『ヘンリー五世』
(C) Carnival Film & Television Limited 2012. All Rights Reserved.
前作でヘンリー四世の悩みの種だった放蕩息子がヘンリー五世として父の跡を継ぎ、意外にも名君として名を残すことになるのですが、演じるのは、
今かなりの注目株のイギリス俳優トム・ヒドルストン
「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」など派手なハリウッド特撮系作品でブレイクした方ですが、中劇ではイギリスの舞台『ナショナル・シアター・ライブ』でのシェイクスピア作品「コリオレイナス」を上映しています。
こちらもイギリス王立演劇学校出身のエリート。
特殊メイクや近未来風の衣装ではなく、埃と土にまみれて白馬にまたがる姿!
イギリス俳優にはやっぱり、鎧と白馬が似合います♡
それをスクリーンで見られるのは嬉しい限り!

9月23日~29日
『ヘンリー六世Part1』
9月30日~10月6日
『ヘンリー六世Part2』
(C) Carnival Film & Television Limited 2015. All Rights Reserved.
ヘンリー五世が赤痢で急死し(!)、跡を継いだのがその息子ヘンリー六世なんですが、
王位を継いだのはなんとまだ1歳にも満たない赤ちゃんのころ!
続けて母方の祖父フランス王シャルル6世も亡くなってしまい、赤ん坊なのにフランス王位まで継がなくてはならなくなった、ある意味気の毒な王様です。
栗原類くんのような雰囲気で、儚げで寂しそうな、不安げな表情でこの若君を演じているのはトム・スターリッジ
上目遣いの悲しげな眼差しに、ときめきを忘れた私のようなおばちゃんはメロメロになってしまっています♡
そしてこの「ヘンリー六世」から、いよいよお待ちかねのベネ様がっ!
ベネ様は見たいけど、7作全部観るのはキビシイなあ(;´Д`)」
って方は、この「ヘンリー6世」からご覧ください!
21世紀を代表するイギリスの名優として後世に伝えるべき宝・ベネディクト・カンバーバッチ様が、イギリス史上最強の暴君として名を残すリチャード三世としていよいよ登場致します!

10月7日~13日
『リチャード三世』
(C) Carnival Film & Television Limited 2015. All Rights Reserved.
いやあ~・・・・素敵(≧▽≦)♡
暴君だろうがなんだろうが、そんなのどうでも良くなっちゃうくらいの凛々しいお姿ですね!
なのでもういっちょ♪
(C) Carnival Film & Television Limited 2015. All Rights Reserved.
感無量(´▽`)!
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのベネ様
ベネ様LOVE♡の皆さまには説明無用ですが、
今回はマニアじゃない方もたくさん観に来てくださるんじゃないかと期待して、
一応、基本のベネ様紹介をしておきますね!
バッキバキの英国男子ベネ様(ベネディクト・カンバーバッチ)は、
実は超ーーーーいいとこのお坊ちゃま!
なにしろ今回演じる「リチャード三世」の正式な血を引く家系だというんだから、
マジで本物( ゚Д゚;)!!
これも運命!
書いていくとちょっとドン引きするくらいのお家柄はまあ置いておくことにして、
言わずもがなのドラマシリーズ「シャーロック」で一躍トップ俳優の仲間入りしたベネ様、代表作もさすがのラインナップです。
スピルバーグ監督の「戦火の馬」
アカデミー賞の作品賞を受賞した「それでも夜は明ける」
英国アカデミー賞に米国アカデミー賞ほか各地の映画賞をごっそり受賞した「イミテーションゲーム」や、
さらに「スタートレック」「ドクター・ストレンジ」などの特撮ものにも引っ張りだこ。
イギリスで最も権威のある演劇の賞であるローレンス・オリビエ賞も受賞した、
まさに今、イギリスを代表するトップ俳優の一人!
ちなみにそのベネ様がローレンス・オリビエ賞を獲った舞台作品「フランケンシュタイン」
そして去年の「ハムレット」などなど、本場イギリスの舞台をそのまま上映する企画、「ナショナル・シアター・ライブ」
毎回、中劇で上映してます(・ω・)ノ
すごかったですよ~!
芝居に圧倒させられるって、こういうことかあ・・・・
と、初めて実感しました。
まあミーハーにごちゃごちゃ書いててもしょうがないので、やめましょう。
こちらの「リチャード三世」、王座を手に入れるために、それはもう手段をいとわなかったという容赦の無さ。
相当、頭も切れる人だったようですが、
邪魔な者はぶっ殺し、幼い甥たちは幽閉し(たぶん殺した)、やりたい放題。
でも、そんな残酷なやり方のツケは自分に回ってきたらしく、
数年前に、このリチャード三世のものと思われる遺骨が発見されましたが、
頭蓋骨にハンパない傷がたくさんあり、
最後は壮絶に戦死したことが判明しました。
あちこちからかなりの恨みつらみを集めていたんでしょうね(;・∀・)
超ーーーー悪者!
そんな暴君をベネ様が。
・・・・楽しみ(≧▽≦)/
ベネ様は少し前に、ナタリー・ポートマンスカーレット・ヨハンソンが長いイギリス史のなかでもかなり有名な姉妹を演じた「ブーリン家の姉妹」にも出ていました。
あれは、このリチャード三世を破って王位を勝ちとったヘンリー七世の息子であるヘンリー八世のお話でしたが、面白かったですねえ!
ヘンリー八世は、王妃と離婚して別の女性と結婚するためにてんやわんやの大騒ぎになった好色漢の王様ですが、
映画「ブーリン家の姉妹」ではエリック・バナが演じていて、
「・・・・・わかる♡こんな王様ならアリだわ~(*´з`)」
と思ってしまった私でした。。。
「リチャード三世」を観終わったら、「ブーリン家の姉妹」を借りてきて観てみるのもおすすめです♪

さて、まだまだ書きたいことがあったはずなんですが・・・・
興奮しすぎて忘れました( ;∀;)
でも、なにしろ1週間づつ7作品連続!
またついつい「嘆きの王冠」ネタを出してしまうと思うので、
今回はこのへんで☆

あ、大事なお知らせを忘れてました(;・∀・)
ベネ様のお膝に座れるスタンディ、上映期間中はロビーに設置しますので、
ぜひ写真を撮っていってくださいね!

さらに「王みくじ」も設置!
「おみくじ」にかけた「王みくじ」(・ω・)ノ
キャラクターにリンクしたおみくじで、ぜひ運試しをしてってください☆
それから、「嘆きの王冠」の公式サイトでも紹介されているキャラクター総選挙も開催!
ロビーに登場人物たちのでっかいポスターが掲示されるので、それもお楽しみに♡


それでは、イギリスが誇る超一流の製作陣と豪華キャストで綴られる、
二度と実現不可能な壮大なるプロジェクト「嘆きの王冠」シリーズ。
とにかく一度、なんなら一本だけでもいいから試しに観てみてください!
圧倒的なスケールの歴史絵巻、ぜひスクリーンで!
「嘆きの王冠 ホロウ・クラウン」公式サイトhttps://www.hollowcrown.jp/


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile